【小児】子宮頸がん予防ワクチン接種をされる方、すでに接種された方へ

更新日:2019年3月18日

子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨差し控えについて

 子宮頸がん予防ワクチンについては、ワクチン接種後の持続的な疼痛が特異的に見られたことから、副反応の発生頻度等がより明らかになるまでは積極的に勧奨すべきではないとの厚生労働省からの勧告により、平成25年6月14日からは積極的な勧奨(接種対象者への個別通知等)を控えているところです。
 ただし、接種を希望される方は引き続き定期接種として無料で接種を受けることができます。
 接種を希望される場合は、下記の別紙リーフレットをご覧になり、ワクチンの有効性と接種による副反応のリスクについて十分に理解したうえで接種を受けるようにしてください。
 

 
【医療従事者様向け】

子宮頸がん予防ワクチン接種後に症状が生じた方に対する相談窓口及び救済制度について

 子宮頸がん予防ワクチン接種後に症状が生じた方に対する相談窓口を設置しました。また、予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、日常生活が著しく制限される程度の障害が残るなどの健康被害が生じた場合、ワクチン接種との因果関係が認められた場合は、国又は独立行政法人 医薬品医療機器総合機構法等による補償が受けられます。
 詳しくは、那覇市の窓口にお問い合わせいただくか、PDF(PDF:532KB)をご覧ください。
 

Q&Aについて

厚生労働省Q&Aをご確認ください。(下記リンクは厚生労働省にあるQ&Aです)

お問い合わせ

健康部 健康増進課 健診予防G

〒902-0076 沖縄県那覇市与儀1丁目3番21号

電話:098-853-7961

ファクス:098-853-7965