【小児】予防接種

更新日:2019年4月1日

お知らせ

骨髄移植後等のワクチン再接種費用を助成します(平成31年4月1日新着)

骨髄移植手術等を受けたことにより接種済みのワクチンの免疫が消失し、医師より再接種が必要と判断された方に、予防接種費用を助成します。
【対象者】骨髄移植手術等を受け、医師より再度予防接種が必要と判断された20歳未満の市民
※その他詳細については、健康増進課までお問い合わせください。

日本脳炎予防接種費用自己負担が無料になりました(平成31年4月1日新着)

平成31年4月1日より、日本脳炎予防接種費用の自己負担金が無料になりました。
接種できる医療機関については、下の実施医療機関のページよりご確認ください。

BCG予防接種について(平成30年12月10日更新)

BCGワクチンの溶剤から規格値を超えるヒ素が検出された件について、ヒ素含有量が規格値内に是正された新しい製品が、12月初旬より順次医療機関へ納入されております。
新しい製品が入荷されるまでに1歳を超えたお子さんも、定期接種としてBCG予防接種が受けられます。(特例措置)
※今回のワクチン製品入荷の件とは無関係な理由により1歳を過ぎた場合は、定期接種の対象とはなりません。詳しくは健康増進課までお問合せください。

沖縄県内で風しん(三日ばしか)が発生しています!(平成30年11月16日更新)

沖縄県内で風しんが発生しています。風しんからお子さんを守るためには、予防接種が最も有効です。MR予防接種がお済みでないお子さんはお早めに接種をお願いします。
平成30年度MR(麻しん・風しん混合ワクチン)予防接種定期対象者
1期:1歳以上2歳未満のお子さん
2期:小学校就学前(平成24年4月2日生まれ~平成25年4月1日生まれ)のお子さん
平成30年度MR(麻しん・風しん混合ワクチン)予防接種行政措置対象者
1期:2歳から定期2期対象年齢前までで、定期1期を未接種のお子さん
2期:小学校1年生から6年生相当年齢までで、定期2期を未接種のお子さん
定期・行政措置予防接種実施医療機関等については予防接種の種類、実施医療機関
沖縄県での風しん発生状況及び予防接種可能な医療機関について(沖縄県ホームページ)(外部サイト)

平成25年4月1日以前に子宮頸がんワクチン、ヒブワクチン、小児肺炎球菌ワクチンを接種された方

平成25年4月1日以前に子宮頸がんワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンを接種し、入院治療が必要な程度の疾病や日常生活が著しく制限される程度の障害等の健康被害を受けた方の救済を図る制度の医療費及び医療手当の請求期限は下記のとおりです。

  • 医療費⇒医療費の支給の対象となる費用の支払いが行われたときから5年以内
  • 医療手当⇒請求に係る医療が行われた日の属する月の翌月の初日から5年以内

【相談窓口】
独立行政法人医薬品医療機器総合機構
TEL:0120-149-931(無料)、03-3506-9411(有料)
救済給付請求に際し必要となる資料に関する留意事項について(PDF:102KB)

子宮頸がん予防ワクチン接種後の体調の変化に関する状況調査結果について

平成27年11月4日から12月25日にかけて実施した、「子宮頸がん予防ワクチン接種後の体調の変化についての実態調査」の結果を情報提供いたします。多くの方にアンケート回答にご協力いただき、厚くお礼申し上げます
結果はこちら→状況調査結果について(PDF:1,225KB)※平成28年8月12日到着分まで
なお、アンケートの回答で「現在も症状がある」と回答された方へ、必要に応じ個別に協力医療機関及び医療費救済制度の情報提供を行っております。詳しくは、子宮頸がん予防ワクチン接種をされる方、すでに接種された方へをご覧ください。

定期予防接種について

関連ホームページ

お問い合わせ

那覇市保健所 健康増進課

那覇市与儀1丁目3番21号

電話:098-853-7961

ファクス:098-853-7965