高齢者インフルエンザについて

更新日:2021年9月27日

令和3年度 高齢者インフルエンザ予防接種について

那覇市では、高齢者のインフルエンザの予防に効果のある高齢者インフルエンザ予防接種費用の一部を助成します。
高齢者インフルエンザ予防接種は、生活保護受給者等以外の方は自己負担金(1,000円)があります。
接種を受けるかどうかは本人の判断となりますので、接種にあたっては医師とご相談ください。
※令和3年度対象者へは、令和3年9月下旬にお知らせを郵送しています。

令和3年度 高齢者インフルエンザ予防接種 対象者について

接種対象者那覇市に住所を有する者で
(1)65歳以上の方(昭和32年2月1日以前生まれの方)
(2)60歳以上65歳未満の者であって、心臓、じん臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活行動が極度に制限される程度の障害を有する者及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する者(これらの障害により身体障害者手帳1級の者及び同程度の診断を受けている者)
接種費用自己負担金1,000円
ただし、生活保護受給者等は無料。

実施期間

令和3年10月1日から令和4年1月31日まで

インフルエンザについて

インフルエンザの症状は、突然の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などで、のどの痛み、咳、鼻水などがみられます。強い全身症状から始まり、普通のかぜに比べて感染力も高く、気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することが多いのも特徴です。インフルエンザの予防接種は高齢者の発病防止や重症化防止に有効とされています。また、予防接種を受けてからワクチンの効果が現れるまでに約2週間程度かかり、その効果が十分に持続する期間は約5ヶ月とされています。早めに予防接種を受けることをおすすめします。

※新型コロナワクチンとの接種間隔
新型コロナワクチンの接種を受けた方は、接種した日の翌日から起算して13日以上の間隔をおいてください。
また、コロナワクチン1回目と2回目の間には接種できません。


令和3年度接種可能な医療機関

医療機関に持っていくもの

・「令和3年度高齢者インフルエンザ予防接種のお知らせ」(持参しない場合は全額自己負担になります)
・本人確認のための保険証

医療機関向け「お知らせ(予診票)」のダウンロードはこちら

※高齢者インフルエンザの接種期間は10月1日から翌年1月31日までです。
※医療機関様へ※
高齢者の予防接種予診票のダウンロードはは本人が再発行の依頼ができない場合にお願いいたします。
ダウンロードした予診票を使用される場合は対象者であることの確認及び自己負担額の確認が必要ですので、必ず健康増進課までお問い合わせください。

申請書(離島・県外で予防接種を希望される市民向け)

離島・県外の市区町村で予防接種を希望する場合には、事前に届出が必要となります。下記の申請書に必要事項をご記入の上、予防接種を受ける前に那覇市保健所健康増進課健診予防グループまで提出してください。
※接種料金は一旦自己負担していただき、後日、那覇市が定める上限金額内で払い戻しをいたします。詳しくは健康増進課までお問い合わせください。

お問い合わせ

健康部 健康増進課 健診予防G

〒902-0076 沖縄県那覇市与儀1丁目3番21号

電話:098-853-7961

ファクス:098-853-7965