カンピロバクター食中毒に注意しましょう!

更新日:2022年9月16日

加熱不十分な鶏肉に注意!

 鶏レバーや鶏刺し、鶏肉のたたきなど半生または加熱不十分な鶏肉料理によるカンピロバクター食中毒が多発しています!
 ニワトリやウシなどの腸管内には、カンピロバクターなどの病原性の食中毒菌が存在し、少量の菌数でも食中毒を引き起こしてしまいます。
 「新鮮だから安全」ではありません。鶏肉は中心部まで十分加熱されたものを食べましょう!

消費者のみなさまへ

 家庭で鶏肉料理を食べる場合は、中心部までしっかりと加熱をしましょう。また、他の食材に菌が移らないように注意しましょう。
 外食時は、よく加熱された鶏肉料理を選びましょう。

カンピロバクター食中毒リーフレット(消費者向け)(PDF:202KB)

事業者のみなさまへ

 鶏肉は中心部まで十分に加熱したものを提供しましょう。また、加熱条件や調理方法を従業員全員で確認しましょう。
 加熱不十分な鶏肉料理を扱っている場合、メニューを見直しましょう。
(調理のポイント)
・鶏肉は中心部を75℃で1分以上、十分加熱しましょう。
・食肉はほかの食品と調理器具や容器をわけて処理、保管しましょう。
・食肉を取り扱った後は、十分手洗いをしてから他の食品を取り扱いましょう。

カンピロバクター食中毒リーフレット(事業者向け)(PDF:946KB)

お問い合わせ

健康部 生活衛生課 食品衛生G

〒902-0076 沖縄県那覇市与儀1丁目3番21号

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