旧海軍司令部壕

更新日:2019年3月18日

旧海軍司令部壕

壕入り口階段

壕内入口(旧海軍司令部壕事業所提供)

 

旧海軍壕司令部

旧海軍小禄飛行場(現在の那覇空港)を守るため、昭和19年(1944年)日本海軍設営隊(山根部隊)によって掘られた司令部壕で、当時は全長450mあったと言われている。カマボコ型に掘り抜いた横穴をコンクリートと杭木で固め、米軍の艦砲射撃に耐え、持久戦を続けるための地下陣地で、4000人の兵士が収容されていた。戦後しばらく放置されていたが、数回に渡る遺骨収集の後、昭和45年(1970年)3月、観光開発事業団によって司令官室を中心に300mが復元された。

見取り図

壕内見取図(旧海軍司令部壕事業所提供)

資料館

旧海軍司令部壕資料館・ビジターセンター ※旧海軍司令部壕事業所提供

 

資料室内には、銃器や軍服など壕内より発掘された遺品や家族へ宛てた手紙など、旧日本海軍についての資料を展示している。
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