那覇市立病院からのお知らせ
お知らせ
このページは地方独立行政法人那覇市立病院からのお知らせを掲載しています。
掲載内容に関する問い合わせは、直接、那覇市立病院にお問い合わせください。
膵臓センターのご案内
膵がんや膵炎などの膵疾患に対し、より専門的で高度な医療を提供することを目的に、「那覇市立病院膵臓センター」を新たに開設しました。
早期発見から診断、治療までを一貫して行う体制を整え、県内外の医療機関と連携しながら、地域の皆さまに信頼される医療を目指しています。
膵臓センターは、膵疾患に悩むすべての方へ高品質な医療を提供します。どうぞお気軽にご相談ください。

解体工事に伴う立体駐車場の出入口変更ならびに徒歩経路変更について
病院機能は新病院棟に移転しました。今後は、旧病院棟の解体撤去工事や正面玄関前エントランス廻りの整備、外構工事、第2自走式立体駐車場の整備(モノレール駅からの連絡通路整備を含む。)を順次、実施します。
解体工事等の期間中は、来院者の安全を確保するため、旧病院棟エリアへの立ち入りを制限する必要があることから、病院敷地立体駐車場への出入口、立体駐車場およびバス・モノレール駅から、新病院棟入口までの徒歩経路を変更します。
当院をご利用されるみなさまにはご不便をお掛けしますが、ご理解、ご協力をお願いします。
なお、旧病院棟の解体工事期間は、約1年間を予定しています。
また、モノレール駅からの連絡通路の併用開始時期については、第2自走式立体駐車場の整備を完了する令和9年度末以降を予定しています。
1.立体駐車場の出入口変更
これまで敷地内への車両進入は市道より、退出は県道からとなっていましたが、出入はすべて県道からとなります。
また、救急センター駐車場は降車スペースとして利用可能ですが、混雑が予想されることから、駐停車はできません。降車後はすみやかに車両の移動をお願いします。

2.徒歩経路の変更
モノレール駅連絡通路および立体駐車場連絡口前の歩道はいずれも使用不可となるため、市道から徒歩にて迂回していただく必要があります。

救急受入(内科疾患・外科疾患)における制限の全面解除について
医師人員減少に伴い、救急受入を制限していた内科、外科および整形外科について、令和7年5月7日(水曜日)より、365日24時間体制での救急診療を再開しています。
なお、小児科および産婦人科の制限は続いています。また、感染症の流行状況等により診療を制限する場合があります。
急なケガや病気のため、受診を検討される場合、病院ホームページのほか、新聞紙面(琉球新報、沖縄タイムス)の「救急当直医」欄、または、お電話などにより、当日の受診可否をご確認ください。
那覇市立病院救急センター※(098-887-1199)
※新病院棟への移転を機に「急病センター」から「救急センター」へ改称しました。
救急センターの適正利用のご案内
那覇市立病院救急センターは命の危険がある、緊急の患者への対応を優先しています。
医療スタッフが、緊急性がないと判断した場合には平日・日中のかかりつけ医受診をおすすめし、診察を受けられない可能性があることをご了承ください。
受診について緊急性があるかどうか、どのようにご自宅で様子を見たら良いか、以下を参考にされてください。
急な発熱等、受診について緊急性があるかどうか、判断が難しい場合もあると思います。
そのような場合は、電話相談の利用についてもご検討ください。
救急センター小児科の深夜診療業務の一部再開について
小児科の深夜診療業務について、毎月3日、6日、9日…30日と、「3の倍数日」に限り、24時間診療を再開しています。詳細は以下のリンクをご確認ください。
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。