【注目】消費者庁、国民生活センターからの注意喚起

更新日:2022年6月20日

「置き配」でのトラブルに注意(令和4年6月14日)国民生活センターNEW!

相談事例

ネット通販でCDを注文した。置き配を希望したつもりはないが、玄関前に置かれたようで、配達された写真をサイトで確認した。しかし、数時間放置されていたため盗まれたようで、商品を受け取っていない。(70歳代 男性)

消費者へのアドバイス

玄関先などの指定した場所に置くことで配達を完了する「置き配」は、ネット通販を中心に、急速に普及していますが、誤配、盗難などのリスクもあります。メリットとデメリットを理解して利用しましょう。
ネット通販で商品を注文する際に、初期設定が置き配になっている場合があります。意図せず置き配を選択していないか、注文前に確認しましょう。
「置き配」でのトラブルに注意(国民生活センター)(外部サイト)

電話会社からの身に覚えのない請求にご注意!(令和4年4月13日)

相談事例

大手通信会社の名前でSMSが届き、「ご利用料金の確認がとれておりません。本日中にサポートセンターまでお電話ください」と書かれていた。覚えはなかったが、記載されている番号に電話をかけ、名前と生年月日を伝えてしまった。個人情報の悪用が心配だ。(2022年4月那覇市)

消費者へのアドバイス

メッセージ内にあるURLや電話番号が正しい連絡先とは限りません。すぐにURLにアクセスしたり、電話をかけたりするのではなく、正しい連絡先を確認してから、本当に滞納があるかを確認しましょう。
架空請求か判断がつかず不安に思ったり、請求等のトラブルにあった場合には、すぐに消費生活センター(局番なしの188)や、警察(警察相談専用電話:#9110)へ相談しましょう。
架空請求について(国民生活センター)(外部サイト)
架空請求にご注意ください!(消費者庁)(外部サイト)

ウクライナ情勢を悪用した手口にご注意!No.2(令和4年4月11日)国民生活センター

相談事例

ウクライナの戦地に送る冬物の衣類を買い取りたいと、訪問購入業者から自宅に勧誘の電話があった。寒い地域の避難民に役立ててもらえればと思い、冬物の衣類をまとめて来訪を待っていたが、来訪した訪問購入業者に「冬物衣類はいらないので貴金属を見せてほしい」と言われた。我が家に売れるような貴金属はないと断り、冬物の衣類を戦地に届けてほしいと頼むと、衣類は別のトラックで夕方以降取りに来ると言い残して退去した。しかし結局引き取りのトラックが来ることはなく、ウクライナ情勢を悪用した手口だと感じた。(2022年3月受付40歳代女性)

先日「以前、海産物を頼まれた伝票をもとに電話をかけている。コロナやウクライナ侵攻の影響により売り上げが激変したため、協力してもらえないか」と北海道の事業者と名乗る電話があり、断り切れず海産物を注文した。本日商品が届き代引きで支払ったが、冷静になってみると商品は北海道の商品ではなく、金額も高いのでクーリングオフの手続きをしたい。(2022年3月受付30歳代女性)

消費者へのアドバイス

今後、ウクライナ情勢に関連した様々なパターンのトラブルが生じる可能性がありますので少しでもおかしいと思ったら、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
*消費者ホットライン「188(いやや!)」
最寄りの消費生活センター等をご案内する全国共通の3桁の電話番号です。
ウクライナ情勢を悪用した手口にご注意!(No.2)-貴金属の訪問購入トラブル等-(外部サイト)

電動キックボードでの公道走行に注意(令和4年3月17日)国民生活センター

キックボード(車輪付きの板)に電動式のモーター(原動機)を取り付けて、立った状態で運転する、いわゆる「電動キックボード」や「電動キックスケーター」(以下、「電動キックボード」とする。)のトラブルが増えています。
・通常のキックボード:車道・歩道を問わず交通の頻繁な場所での使用禁止。
・電動キックボード:条件により、公道を走行することが可能。

トラブルの事例

購入前に、販売事業者から、運転免許の必要はなく公道で走行できると説明を受け、息子が電動キックボードを購入し た。警察に問い合わせたところ、公道を走行することは出来ないと言われた。返品を申し出たが販売事業者には「公道を無免許で走行できる。一度購入した商品を返品することは出来ない」と言われた。(2019年11月受付、50代、女性)

消費者へのアドバイス

公道を走行する電動キックボード(定格出力0.6kW以下)は、第一種原動機付自転車に該当します。道路交通法の区分に応じた運転免許の保有とヘルメットの着用、道路運送車両法の区分に応じた保安基準に適合した構造及び保安装置、交付されたナンバープレートの表示、自動車損害賠償責任保険(共済)への加入等が必要となりますので必ず実施しましょう。
電動キックボードでの公道走行に注意(外部サイト)

ウクライナ情勢を悪用した手口にご注意!(令和4年3月25日)国民生活センター

相談事例

ウクライナでロシアの軍事侵攻が激しさを増してきたため、何か自分にもできないかと思っていたところ、SNSで義援金を募集していたので、クレジットカード決済で1,000円を募金した。ところが数日後、SNSに、募金した義援金サイトは偽物の可能性があると表示された。だまされたと思うので返金を求めたい。(2022年3月受付30歳代男性)

消費者へのアドバイス

今後、ウクライナ情勢に関連した様々なパターンのトラブルが生じる可能性がありますので、十分に注意してください。
ウクライナ情勢を悪用した手口にご注意!-SNSでの義援金詐欺-(外部サイト)

お問い合わせ

市民文化部 市民生活安全課 市民生活相談G

〒900-8585 沖縄県那覇市泉崎1丁目1番1号 市庁舎1階

電話:098-862-9955

ファクス:098-861-3769