ボランティア活動について

更新日:2025年4月11日

目次

 

やぎ

皆さんはこれまでに「ボランティア」という言葉を聞いたり、実際に活動に参加したことはありますか?
 
ボランティアの言葉の語源は、ラテン語の【Volo(ウォロ)自ら~する】【Voluntas(ウォランタス)意志】だといわれています。無償での奉仕活動のことを指していると捉われがちですが、本来は「自らの意思に基づいた行動」のことを指しています。
 
例えば、災害被災地の現場、学校での授業サポート、外国人観光客への通訳など。その他にも、地域の清掃活動や地域のイベントなどがあります。
 
少しだけボランティアという言葉を暮らしの中で探してみると、あらゆるところでボランティアが活動が行われており、また、世の中にはボランティア活動によって成り立っていることが多くあることにも気づかされると思います。
 
そんな「ボランティア」について、ここでは紹介をします。

ボランティアの定義とは

ボランティアと聞くと無償の奉仕活動ととらわれがちですが、本来どのような定義と原則があるのでしょうか?
厚生労働省や全国社会福祉協議会では次のように定義しています。

  • 個人の自発的な意志に基づく自主的な活動であり、活動者個人の自己実現への欲求が充足されるだけでなく、その活動の広がりによって、さまざまな構成員がともに支え合い、地域社会づくりが進むなど、大きな意義を持っている。※1
  • 自発的な意志に基づき他人や社会に貢献する行為。
  • 仕事、学業とは別に地域や社会のために時間や労力、知識、技能などを提供する活動。

(参考)
※1「ボランティア活動(外部サイト)」(厚生労働省) 
※2「ボランティア・市民活動とは~これから活動を始めようと考えている皆さんへ~(外部サイト)」(全国社会福祉協議会地域福祉部)

ボランティアの4つの原則とは

ボランティア活動をするにあたって、活動する人すべてが心掛けるべきポイント「4つの原則」が存在します。

4つの原則


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