那覇市人材データバンク(マッチング事例)

更新日:2021年10月9日

過去のマッチング事例紹介

マッチング事例(令和3年度)

ジャッキーステーキハウスの牛丼 ベトナム人コミュニティに届く   

 コロナ禍で困窮している人を支援するため牛丼提供したいと相談にきたジャッキーステーキハウスさんをベトナム人留学生・技能実習生のコミュニティへお繋ぎしました。3月28日に30食分提供し、その後も提供が行われています。(令和3年5月)詳細はこちら(PDF:1,290KB)からも閲覧できます!

マッチング事例(令和2年度)

首里中PTA学習支援ボランティア

 学力、ソーシャルスキル向上を目的に1か月間学習支援活動を行った首里中へ13名の学生さんをお繋ぎしました。首里中OBOGを中心に学習支援が必要な中学生をボランティアの皆さんが協力しながら、学習面だけではなく精神的な面でもサポートし、中学生たちの新たな居場所となりました。(令和3年2月)詳細はこちら(PDF:921KB)からも閲覧できます!

着物貸出ボランティア

 コロナ禍において、”収入が減少しても節目のイベントでぜひ着物を着てほしい”と想いのある方より着物貸出の相談がありました。片親世帯と関わりのある団体をつなぎ、希望する方へ「十三祝い」や「七五三」の着物貸出をしました。(令和2年12月)

神花きっずと学生清掃ボランティア

 ホルト通りで行われている「神花きっず」の清掃活動へ「つくば開成国際高等学校」の学生さんをお繋ぎしました。つくば開成国際高等学校の”地域でボランティア活動を行いたい”との想いがあり今回のマッチングにつながりました。(令和2年12月)

ゆいまーるの会と食料配布ボランティア

 コロナ禍のなか、食料支援が必要な個人に食料を配布するため、牧志公園にて活動を行っているゆいまーる会がボランティアを募集したところ、3名の大学生が活動に参加し、活動を継続しています。(令和2年11月)

真和志中学校と学習支援ボランティア 

 学校教員を定年退職され、ご自身の経験やスキルを活かしたボランティアをしたいという方を、教育委員会をとおして、真和志中学校にお繋げしたところ、学習指導員として活動されています。(令和2年11月)

フードバンクセカンドハーベストと食料仕分けボランティア 

 コロナ禍のなか、食料支援が必要な個人に食料を配布するため、フードバンクセカンドハーベスト沖縄がボランティアを募集したところ、数名の若者が活動に参加しました。(令和2年10月)

ビューローダンケと運営ボランティア

 パレット市民劇場で行われた舞台公演イベントにて、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、会場入口での検温、消毒、アプリ説明、客席案内係をしていただくボランティアの方を3名繋ぎました。(令和2年10月)

曙小学校区まちづくり協議会と食料配達ボランティア

 コロナウィルス感染症防止のため、沖縄県による緊急事態宣言がなされるなか、こども食堂を開くことができなくなりました。そこで、曙小学校区まちづくり協議会として支援が必要な家庭への食料配達活動にボランティアを募集したところ、10名近くの方がつながり、その後も活動を継続されています。(令和2年8月)

ゆいまーるの会と金融機関職員有志

 食品ロスの啓発と、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、生活に困っている方を支援しようと、自宅で食べきれない缶詰やカップ麺等の食品を持ち出しが可能な食品棚「ゆいまーるボックス」と、職員が中心となって各事業所内でフードドライブを実施した県内の金融機関職員有志をつなぎました。(令和2年7月)

学生ボランティア団体VONS(ヴォンス)と銘苅小学校区まちづくり協議会

 コロナ禍で生活困窮している家庭や外国人の支援のため食料を集め提供する「フードドライブ」を行うVONSと銘苅小学校区まちづくり協議会をつなげ、サンエー那覇メインプレイスでフードプロジェクトが開催されました。集めた食料は、那覇社会福祉協議会を通じて支援が必要な方々へ届けられました。(令和2年7月)

マッチング事例(平成31年度・令和元年度)

手作り布マスク提供者と児童クラブをつなぎました。

 新型コロナウイルス感染症で困っているこども達へマスクを届けたい、とのことで、洋裁・お直し店「モリ」代表の森下さま、同店スタッフ宮里さまと国吉さまより、スタッフで手作りマスク300枚の贈呈を受け、こども政策課を通じて市内の児童クラブ・児童館へ届けました。(令和2年3月27日)

傾聴ボランティアの方と高齢者施設をつなぎました。

 「聴く=人を受け止める」傾聴ボランティアGさんの申し出を受け、を高齢者施設へお繋ぎしました。認知症の高齢者の方々もGさんが熱心にお話を聴いてくださるので、お顔が柔和になり満足そうなお顔をしていらっしゃいました。(令和元年12月4日)

イベントの主催者とボランティアをつなぎました。

 てんぶす館で開催されるイベント「子どもフェスタinなは」で、協働によるまちづくり推進協議会が環境ブースを出すのでボランティアがほしい、という依頼を受け、お手伝いしてくださるボランティア3人をお繋ぎしました。子どもたちに正しいゴミの出し方を教えるなど、子ども達やボランティア同士の交流もあり和やかな雰囲気ででした。(令和元年12月15日)

小学校と三線指導ボランティアをつなぎました。

 大道小学校が三線を教えてくださるボランティアを探している、という依頼を受け、ボランティアを募集したところ、Hさんが名乗りをあげてくださいました。子ども達に明るく熱心に教えてくださり、子ども達も楽しんで一緒に三線を奏でる姿は見ていてとてもほほえましい光景でした。(令和元年6月24日)

マッチング事例(平成30年度)

県外の団体と一万人エイサーおどり隊をつなぎました

 県外在住の方で沖縄のイベントにボランティア参加したいという方と、国際通り一万人エイサー実行委員会をマッチングし、祭りを盛り上げることに繋げました。(平成30年)

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