結核の病態と対策について

更新日:2021年4月5日

結核の病態と対策について

病態

結核菌と言われる小さな細菌によって起こる感染症です。
結核を発病(発症)するのは、結核菌に感染した人の1~2割です。
特に体の抵抗力が低下したときに結核菌が活発になり発病しやすいといわれています。
詳しくは、結核研究所のHPをご覧ください。

結核対策

結核対策の基本は…
”早期発見・早期治療”が大切です!!

  • 風邪症状が2週間以上続く場合は、早めに病院受診を!!
  • 年1回胸部エックス線検査!! たんが出る時は痰検査も。

保健所の役割

  1. DOTS(ドッツ)
     結核で服薬治療をされている患者の服薬支援を行います。
  2. 接触者健診
     感染性のある肺結核患者と接触した方の健康診断を行います。
  3. 管理検診(精密検査)
     結核治療終了後、2年間半年毎に検診を行います。
  4. コッホ現象
     BCG接種後の副反応への対応を行います。
  5. 健康診断補助金事業
     教育機関等への胸部X線検査の補助を行います。
  6. 結核健康相談
     結核についての相談を行います。
  7. 普及啓発活動
     結核についての研修会や予防週間に普及啓発を行います。
  8. 結核医療費助成
     結核治療する際に公費負担制度が利用できます。

関連サイト

お問い合わせ

健康部 保健総務課 感染症G

〒902-0076 沖縄県那覇市与儀1丁目3番21号

電話:098-853-7972

ファクス:098-853-7967