特定外来生物ツルヒヨドリについて

更新日:2019年3月18日

ツルヒヨドリの特徴

ツルヒヨドリは繁殖力が高く、世界の侵略的外来種ワースト100にもあげられており、つるをからませて他の植物を覆い枯らしてしまい生態系に重大な被害を与えます。冬場に花が咲きタンポポ状の種子を飛ばして広がります。11~12月にかけて小さな白い花が集まって咲く集合花をつけ、1月には綿毛の付いた軽い種を多量につけます。

ツルヒヨドリの特徴

那覇市内の状況

市内でも10か所以上で侵入が確認されています。これまでツルヒヨドリが無かった場所でも、冬の北風により種子拡散した物が侵入している場合が有ります。

那覇市内でツルヒヨドリを見つけた場合

外来種の対策は侵入初期の対応が重要です。身近な場所でツルヒヨドリらしき物を見つけた方は環境省又は環境保全課までご連絡ください。

禁止事項

*特定外来植物ツルヒヨドリを栽培したり、拡げたりすることは法律によって禁止されています。

お問い合わせ

環境部 環境保全課 水質保全G

〒900-8585 沖縄県那覇市泉崎1丁目1番1号 市庁舎7階

電話:098-951-3229

ファクス:098-951-3230