A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

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ページ番号1008533  更新日 令和7年12月24日

A群溶血性レンサ球菌を病原体とする感染症で、潜伏期間は2-5日間です。どの年代でも感染の可能性がありますが、特に学童期における小児の感染が多いとされています。また、家庭や学校などでの集団感染も多く、冬季および春から初夏にかけて流行がピークになると言われています。

どのように感染するの?

飛沫感染、接触感染

どのような症状が出るの?

発熱、咽頭痛、全身倦怠感、苺状の舌(苺舌)などが主症状で、しばしば嘔吐を伴います。まれに重症化し、全身に発赤を伴う「猩紅熱」に移行することがあります。

どのように予防するの?

患者との濃厚接触を避け、手洗い、咳エチケットなどの感染対策を行うことが有効です。

どのように治療するの?

抗菌薬による治療を行います。

参考文献

このページに関するお問い合わせ

那覇市保健所 健康部 保健総務課 感染症グループ
〒902-0076 沖縄県那覇市与儀1丁目3番21号(那覇市保健所)
電話:098-853-7972
ファクス:098-853-7966