自立支援医療受給者証(精神通院)

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ページ番号1003249  更新日 令和7年12月24日

「自立支援医療」は、指定の医療機関で医療を受けた場合、医療費を助成する制度です。所得に応じて自己負担限度額を設定しますが、沖縄県では精神通院医療費特別公費負担制度(復帰特別措置法)の適用により自己負担分はありません。ただし、通院先以外の訪問看護を利用する場合は、限度額までの自己負担があります。申請時に届け出た医療機関以外では公費は負担されません(通院先等を変更する場合は、変更申請が必要です)。

  • ※受給者証に記載された医療機関でのみ適用となります。
  • ※デイケアや訪問看護等については、通院先主治医の指示がある場合のみ利用可能です。

【対象者】精神保健福祉法第5条に定める精神疾患を有する者(手帳所持は問いません)

  • 統合失調症・うつ病など気分障害・てんかん・ストレス・アルコール関係障がい・発達障がい
  • 認知症等の脳機能障がい等 ※精神疾患が改善後の維持防止のための通院も含む。

詳しくは、主治医とご相談してください。

【有効期限】申請書類を受理した日が開始日として1年間(有効期限の3カ月前から再認定の手続きができます)
※有効期限が切れたあとの申請は、新規申請扱いとなり、診断書が必要です

手続に必要なもの

※新型コロナウイルス感染症予防対策の一環として、郵送でのお手続きを推奨しておりますので、ご理解とご協力をお願いします。(郵送申請の場合、申請書の送付先は下記お問い合わせに記載しております。)

【お知らせ】
自立支援医療(精神通院)の再認定(診断書不要の方のみ)を対象にオンライン申請が可能になりました。
※マイナンバーカードを用いた電子署名が必要です。
以下のリンクから申請できます。

新規申請

初めての交付
※郵送でも申請できます

必要なもの

  1. 申請書(郵送の場合審査用、本人控えを送付)
  2. 同意書
  3. 個人番号(マイナンバー)がわかるもの
    個人番号カード、通知カードなど
  4. 診断書
    • ※専用の診断書様式がありますので通院先へご確認ください
    • ※作成日より3か月以内のもの
  5. 健康保険証または保護証明書
    ※那覇市国保、後期高齢、那覇市で保護受給の方は不要
    • 社保証の方⇒本人の分(18歳未満の場合、保護者の保険証も必要)
    • 他市国保証の方⇒18才以上加入者分
  6. 住民税、所得額がわかるもの
    ※所得を確認する課税年度の1月1日に市外に住民票があった方
    所得を確認する課税年度の1月1日に那覇市に住民票のなかった方は、所得課税証明書または、個人番号(マイナンバー)がわかるものが必要です。
    1. 社会保険・共済等の健康保険
      本人及び被保険者
    2. 国民健康保険及び後期高齢者医療制度
      本人及び本人と同じ医療保険に加入している方
  7. 障害年金・遺族年金・特別障害給付金、特別児童扶養手当・特別障害者手当・障害児福祉手当
    市町村民税の非課税世帯で、受給している場合は、受給額がわかるもの
    例)振込通知書(はがき)・年金の振り込まれている通帳など)

再認定

再認定の申請をするとき
※郵送でも申請できます

※有効期限が切れたあとの申請は、新規申請扱いとなります(診断書が必要です)

必要なもの

  • 新規申請に必要なもの1~7のうち該当するもの※診断書の提出は隔年です
  • 現在所持している受給者証

医療機関の変更届

指定している医療機関に変更があるとき
※郵送でも申請できます

必要なもの

  • 申請書(郵送の場合、審査用、本人控えを送付)
  • 現在所持している受給者証
  • ※医療機関(病院・薬局・訪問看護・デイケア等)の変更は県の承認日以後に変更後の医療機関で公費が適用されますので、2~3週間ほど余裕をもって変更手続きを行ってください。
  • ※変更承認前の利用は自己負担が発生しますのでご注意ください。

保険の変更届

加入する健康保険に変更があるとき

必要なもの

  • 申請書(郵送の場合審査用、本人控えを送付)
  • 現在所持している受給者証
  • 健康保険証
  • 個人番号(マイナンバー)がわかるもの(新規申請の2参照)
  • 新規申請の6、7で該当するもの

住所・氏名変更届

住所や氏名が変わったとき
※市外への転出の場合は、転出先の市町村が申請窓口となります

必要なもの

  • 申請書
  • 現在所持している受給者証

再発行申請

紛失、破損、汚損したとき失破しとき

必要なもの

  • 申請書
  • 現在所持している受給者証(紛失の場合は不要)

沖縄県外からの転入

沖縄県外で受給者証を持っていた方で有効期限がある場合、現在の受給者証の有効期限を引き継ぐことができます。

必要なもの

  • 新規申請に必要なものの内該当するもの(診断書以外)
  • 現在所持している受給者証
  • 同意書(前自治体へ診断書等照会のため)
  • ※次回の更新時には診断書が必要となります
  • ※期限が切れている場合は、新規申請となります。

返還届

  • 死亡したとき
  • 本人が返還を希望する場合

必要なもの

  • 申請書
  • 所持していた受給者証

留意点

  • ※受給者証の交付は、申請後、沖縄県の審査を経て、約2~3カ月後となります。
  • ※沖縄県の承認後、受給者証を医療機関へ郵送します。受給者証は医療機関からお受け取りください。なお、医療機関等(病院・薬局・訪問看護・デイケア等)へ行くときは必ず受給者証を持参するようにしてください。
  • ※医療機関等(病院・薬局・訪問看護・デイケア等)の変更は、沖縄県の承認日以後に公費が適用されますので、2~3週間程余裕をもって変更届けを提出してください。変更承認前の利用は自己負担が発生しますのでご注意ください。

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このページに関するお問い合わせ

福祉部 障がい福祉課 給付1グループ
〒900-8585 沖縄県那覇市泉崎1丁目1番1号(市庁舎3階)
電話:098-862-3275
ファクス:098-862-0621