文化財・世界遺産

更新日:2020年5月27日

文化財・世界遺産

県都・那覇市は、都会的な街並みの中に首里城跡などの文化遺産が数多く点在する観光都市です。

世界遺産

首里城公園(しゅりじょうこうえん)

首里城公園の写真

琉球を統一した中山王の居城として14世紀末頃に築かれたといわれる首里城跡(世界遺産)を中心に公園として整備されています。


管理:国 関連ページ:首里城(外部サイト)(国定沖縄記念公園)

識名園(しきなえん)

識名園の写真

18世紀末に造られた王家の別邸。日本の回遊式庭園をベースに琉球や中国の意匠を採り入れた庭園で、中国からの冊封使を接待する迎賓館の役割も果たしました。特別名勝、世界遺産。


管理:那覇市 関連ページ:識名園を詳しくみる

玉陵(たまうどぅん)

玉陵の写真

玉陵は、1501年、尚真王が父尚円王の遺骨を改葬するために築かれ、その後、第二尚氏王統の陵墓となりました。
墓室は三つに分かれ、中室は洗骨前の遺骸を安置する部屋となっています。全体のつくりは、当時の板葺き屋根の宮殿を表した石造建造物になっています。墓域は2.442平方メートル。
沖縄戦で大きな被害を受けましたが、1974年から3年余りの歳月をかけ、修復工事が行われ、往時の姿を取り戻して今日に至っています。国宝・国指定史跡、世界遺産。


管理:那覇市 関連ページ:玉陵を詳しくみる

園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)

園比屋武御嶽石門の写真

園比屋武御嶽石門は、1519年、尚真王が八重山竹富島の西塘に命じてつくらせたものです。この御嶽は、国王が城から出かけるときに道中の無事を祈り、聞得大君の就任儀礼である「御新下り」の最初にお参りした場所です。
1945(昭和20)年、戦災を受けて大破しましたが、1956(昭和31)年琉球政府によってトラバーチン材を用いて復元されました。
所在地:首里真和志町1丁目7


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