予防接種の副反応について

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ページ番号1012608  更新日 令和8年8月31日

副反応について

ワクチンの接種により、副反応(副作用)が起きることがありますが、多くは、発熱したり、注射した部位が腫れるといった比較的軽く、短期間で治るものです。ごくまれに、重いアレルギーなど重症の副反応が起きることがあります。

各ワクチンの副反応について

各ワクチンごとの副反応については厚生労働省のホームページをご確認ください。

新型コロナワクチンの副反応について

  • 各社ワクチンごとの副反応については下記ホームページよりご確認ください。
  • 健康被害救済制度による疾病・障害の認定状況については、厚生労働省ホームページ内の分科会・審議結果をご確認ください。

HPVワクチンの副反応について

予防接種後に副反応と思われる症状が生じた際は、接種した医療機関へ症状をご相談ください。

協力医療機関の受診については、接種を受けた医師またはかかりつけの医師にご相談ください。

沖縄県協力医療機関

琉球大学病院 麻酔科 098-895-3331

健康被害救済制度

予防接種を受けたあと、極めてまれに脳炎や神経障害など重大な副反応が起こることがあります。
「健康被害救済制度」は、健康被害が生じた場合にその健康被害が予防接種を受けたことによるものかどうかを審査し、予防接種による健康被害であると認められた方に対して給付を行う制度です。

健康被害救済制度について、下記ホームページをご参照ください。

 

このページに関するお問い合わせ

那覇市保健所 健康部 健康増進課 予防接種グループ
〒902-0076 沖縄県那覇市与儀1丁目3番21号(那覇市保健所)
電話:098-853-7961
ファクス:098-853-7965