こころの健康づくり

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ページ番号1006430  更新日 令和7年12月24日

イラスト:こころの不調に気づいていますかー?こころの病気(精神疾患)は身体の病と同じで誰でもかかる可能性があります。こころの病気も予防が大切です。

自分で気づくサインと対応

  1. 悲しい、憂うつな気分、沈んだ気分、何事にも興味がわかず、たのしくない。
  2. 疲れやすく、元気がない(だるい)。
  3. 寝つきが悪くて、食欲がなくなる。
  4. 人に会いたくなくなる。
  5. 心配ごとが頭から離れず、考えが堂々めぐりする。など

1人で悩まず、かかりつけ医や医療機関(精神科・心療内科)、相談機関に相談してください。休養と場合によっては服薬が必要です。

家族や仲間が気づくサインと対応

  1. 以前と比べて表情が暗く、元気がない。
  2. 体調不良の訴え(身体の痛みや倦怠感)が多くなる。
  3. 仕事や家事のミスが増える。周囲との交流を避けるようになる。
  4. 遅刻、早退、欠勤(欠席)が増える。
  5. 外出しなくなる。飲酒量が増える。など

⇒うつ病の症状について、質問し、原因について聞いてみてください。
⇒睡眠障害があったり、うつの症状が強く、日常の仕事、家事が困難であれば、専門医への受診(相談)等を勧めてください。(資料:厚生労働省うつ対策推進方策マニュアル抜粋)

写真:こころの健康づくりチラシおもて

こどもたちのSOSサインと対応

こどもたちは、悩みやストレスが大きくなって、こころがダウンしそうなとき、様々なサインが現れます。特に、下の4つの面に出てくることが多いでしょう。

  1. 睡眠:寝付けない。夜更かし、睡眠のリズムが崩れている、眠れないという。
  2. 食欲:食欲がない。食べる量が減った。逆に食べすぎる。急な体重の増減。
  3. 体調:身体がだるそう、疲れている、元気がない、顔色が悪い、腹痛の訴え
  4. 行動:学校に行きたがらない、友だちと遊ばない、無口になる、挨拶しない。

⇒「今まではこんなことがなかった。」「どうも普段の様子と違う」など、いつもと違うことの気づきが大切です。こどもから話を聞いてみましょう。つらい症状が続いている場合には、専門家に相談することをお勧めします。(資料:厚生労働省子どものメンタルヘルス抜粋)

写真:子どもたちのこころの健康

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厚生労働省

働く人の「こころの耳電話相談」 0120-565-455

月曜・火曜 17時00分から2時00分、土曜・日曜 10時00分から6時00分(祝日、年末年始はのぞく)

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このページに関するお問い合わせ

那覇市保健所 健康部 地域保健課 精神保健グループ
〒902-0076 沖縄県那覇市与儀1丁目3番21号(那覇市保健所)
電話:098-853-7962
ファクス:098-853-7969