【注意喚起】高齢者・障がい者に関わる消費関係情報(令和7年)
消費者庁、国民生活センターからの注意喚起情報です。
慌てないで!災害後に増える住宅修理のトラブル(令和7年7月10日)

太陽光発電システムの点検商法が急増!(令和7年6月5日)
相談事例
突然、事業者が訪問してきて「太陽光パネルの点検が法律で義務化されたので、太陽光設備を無料で点検する。パネルによる火災事故が起こっている。」などと説明された。後日、事業者が改めてやってきてドローンを飛ばして点検した。事業者に「パネルをサーモモニターで確認したところ赤くなっているので、今後、太陽光パネルを長期使用するためには洗浄とコーティングが必要」と言われ、言われるがまま約40万円の契約をした。ネットで調べた娘から、だまされているので解約をするように言われた。事業者の説明が虚偽なら解約したい。
消費者へのアドバイス
- 事業者から「点検が義務化された」などと言われても安易に契約せず、まずは点検の要否を確認しましょう。
- 太陽光発電システムの点検やメンテナンスの契約をする場合は、その場で契約せずに複数社から見積もりを取り検討しましょう。
参考サイト

高齢者サポートサービスの契約トラブルに注意(令和7年5月29日)

気をつけて!不安をあおる分電盤の点検商法(令和7年4月10日)

個人情報を聞き出す不審な電話に注意(令和7年3月27日)

鍵の出張作業を頼んだら想定外の料金に!(令和7年3月9日)

Twitter、LINE
公式アカウント:@caa_shohishacho
公式アカウント:@kokusen_ncac
LINE
QRコードからの登録
以下のQRコードを読み取り、「友だち」登録してください。

関係機関
このページに関するお問い合わせ
市民文化部 市民生活安全課 市民生活相談グループ
〒900-8585 沖縄県那覇市泉崎1丁目1番1号(市庁舎1階)
電話:098-862-9955
ファクス:098-861-3769






