筆界未定とは
筆界未定地について
筆界未定地について説明します。
「筆界未定地とは」?
筆界未定地(ひっかいみていち)とは、「地籍調査」が行われた際に、境界(筆界)を確認できなかったため、筆界が未定のまま処理された土地のことです。境界を確認できない理由としては、以下のようなものがあります。
- 筆界について所有者間に紛争がある
- 現地立会いに参加しない
- 話し合いがつかない
筆界未定地になると・・・?
筆界未定地になると以下のようなデメリットがあります
- 相続・贈与・売買等で分筆する際に制限がある
- 筆界未定地が農地である場合は、境界を決定しなければ、農地転用(宅地などにすること)が難しくなる。
- 地籍調査後に、筆界未定地を解消する場合は、多額の調査費用を個人で負担しなければならない。
- 将来にわたり筆界未定地の場合は、土地の売買で問題が生じる。
筆界未定地とならないためにも、地籍調査事業へのご理解とご協力をよろしくお願いします
このページに関するお問い合わせ
まちなみ共創部 技術総務課 地籍調査・住居表示グループ
〒900-8585 沖縄県那覇市泉崎1丁目1番1号(市庁舎8階)
電話:098-943-0779
ファクス:098-917-1382




