刊行物(なは女性センターだより・那覇女性史・リーフレット)

更新日:2022年9月13日

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刊行物(センターだより・那覇女性史・リーフレット)

なは女性センターでは、毎月15日に「なは女性センターだより」を発行しています。2001年4月には、「女性室だより」から、現在の「なは女性センターだより」になりました。主な配布先は、那覇市三支所(小禄・首里・真和志)、公民館・図書館・児童館・公立こども園・公私連携こども園です。他に、沖縄銀行・沖縄海邦銀行・琉球銀行の各本店などにも置いています。
また、「那覇女性史」の販売や、リーフレットの無料配布も行っています。

No.発行月
318号(PDF:3,668KB)9月15日発行
317号(PDF:3,342KB)8月15日発行
316号(PDF:2,771KB)7月15日発行
315号(PDF:3,254KB)6月15日発行
314号(PDF:3,389KB)5月15日発行
313号(PDF:3,873KB)4月15日発行

年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度
発行月No.No.No.No.No.
4月15日301号(PDF:3,807KB)289号(PDF:2,516KB)277号(PDF:2,187KB)265号(PDF:2,003KB)253号(PDF:1,978KB)
5月15日302号(PDF:2,947KB)290号(PDF:2,712KB)278号(PDF:2,434KB)266号(PDF:2,185KB)254号(PDF:2,124KB)
6月15日303号(PDF:3,049KB)291号(PDF:2,659KB)279号(PDF:2,394KB)267号(PDF:2,074KB)255号(PDF:2,433KB)
7月15日304号(PDF:3,649KB)292号(PDF:3,175KB)280号(PDF:2,166KB)268号(PDF:2,391KB)256号(PDF:2,018KB)
8月15日305号(PDF:3,069KB)293号(PDF:2,453KB)281号(PDF:2,217KB)269号(PDF:2,454KB)257号(PDF:2,458KB)
9月15日306号(PDF:3,021KB)294号(PDF:2,304KB)282号(PDF:2,326KB)270号(PDF:2,136KB)A3判258号(PDF:2,440KB)
10月15日307号(PDF:3,336KB)295号(PDF:2,496KB)283号(PDF:2,203KB)271号(PDF:2,209KB)259号(PDF:2,865KB)
11月15日308号(PDF:3,709KB)296号(PDF:2,681KB)284号(PDF:2,555KB)272号(PDF:2,119KB)260号(PDF:2,346KB)
12月15日309号(PDF:3,359KB)297号(PDF:2,589KB)285号(PDF:2,009KB)273号(PDF:2,293KB)261号(PDF:2,105KB)
1月15日310号(PDF:3,282KB)298号(PDF:2,439KB)286号(PDF:2,107KB)274号(PDF:2,154KB)262号(PDF:2,075KB)
2月15日311号(PDF:2,941KB)299号(PDF:2,509KB)287号(PDF:2,570KB)275号(PDF:2,461KB)263号(PDF:1,814KB)
3月15日312号(PDF:3,153KB)300号(PDF:2,824KB)288号(PDF:3,688KB)276号(PDF:2,518KB)264号(PDF:2,234KB)

なは女性センターでは、図書の貸出し及び資料の閲覧ができます。
(貸出し期間は2週間 お一人2冊まで)

図書の貸し出しをご希望の方は、「図書貸出申請書」にご記入のうえ、提出いただきます。ご利用は、那覇市在住・在勤・在学の方となりますので、ご住所を確認できるもの(免許証など)をお持ちください。
今月の本
おすすめ本をご紹介します!「なは女性センターだより315号」掲載
書名

『こどもジェンダー』

内容

シオリーヌ(大貫詩織)著/松岡宗嗣 監修/村田エリー 絵
発行:ワニブックス/2021年5月発行/151ページ
身体の性別につきまとう「ふつう」や「役割」を問い、考えます。こどもたちへ向けられた著者の言葉は、同時におとなたちへのメッセージとも受け取ることができます。男の子が赤いランドセルを選ぶこと、女性が外で働き、男性が家事・育児を行うこと。自分の性別がわからない子、こころとからだの性別が同じではない子。社会的につくられた性別の役割を脱ぎ捨てる。年齢や世代に関係なく、楽しんで読むことができる1冊です。


・那覇女性史『なは・女のあしあと』は、女性史編さん事業として、1992年(平成4)から2001年3月にかけて行われ終了いたしました。
当時、これまでに、数多くの沖縄の女性の足跡がつづられてきましたが、女性の視点で、琉球王府時代から明治、大正、昭和を経て今日までの通史をつづったのは、はじめてのことでした。それだけに、各分野の専門家で組織した編集委員の数十回におよぶ討議、ワーキンググループの市民からの地道な聞き取り調査、そして、延べ90人近い執筆者の協力によって、全三巻の那覇女性史と、四冊の『なは女性史証言集』が完成しました。
辻遊郭、門中制度、「トートーメー」継承など、男性優位に築かれた社会、あるいは民主主義の到来といわれながらも、戦後の米軍支配におびえた時代など、他府県とは異なって、沖縄の女性を取り巻く環境は決してやさしいものではありませんでしたが、それでも、女性たちが明るく、たくましく生きてきたことが、これらの本でしっかり証明されています。
『なは・女のあしあと』は、「那覇女性史」をテーマにしていますが、人・モノ・情報の集散地として、那覇が県都としての役割を担っていることから、内容的には沖縄県をカバーする形で、女性史の概要を述べています。
ただ、課題もあります。県内でははじめての試みであり、何の見本もないまま、数少ない歴史史料を駆使しながらの編さん事業であったため、長く層の厚い女性の歴史を網羅するまでには至りませんでした。今後の研究が待たれます。
しかし、いずれにしても、かつてつづられることのなかった女性の生き方がここに記録されたことは、男性優位の社会を見直す大きな原動力になるものであり、女性と男性が対等に、豊かに暮らせる社会の実現につながるものだと思います。今後、『なは・女のあしあと』をたたき台に、沖縄の女性史研究がさらに進められることを期待いたします。(女性史編集員)

「なは・女のあしあと」のご案内

『なは・女のあしあと』
那覇女性史(前近代編)
琉球新報社刊
1,800円

なはおんなのあしあとぜんきんだいへん


『なは・女のあしあと』
那覇女性史(近代編)
ドメス出版社刊
3,500円

なはおんなのあしあときんだいへん


『なは・女のあしあと』
那覇女性史(戦後編)
琉球新報社
3,000円
*在庫なし

なはおんなのあしあとせんごへん


『なは女性史証言集』
2・3号680円
4号700円
*1号は在庫なし

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※『なは女性史証言集』は、なは女性センターで販売しています。

「なは女性センター」の窓口で配布しています。

なは女性センター
25周年記念座談会
(A4判28ページ)(PDF:6,755KB)

なは女性センター25周年記念座談会 表紙


なは女性センター
施設案内
(A4判三つ折)(PDF:1,056KB)

なは女性センターリーフレット画像


知ってる?
「デートDV」
*中・高校生向け
(A6判・リーフレット)

ステキな恋をしたい人に知ってほしい大切な人との関係づくりリーフレット

世界にたったひとりの大切なあなたへ
-ひとりで悩まないでご相談ください-
(名刺大・リーフレット)

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相談室「ダイヤルうない」
女性の悩み・DV・性暴力被害者相談窓口
一覧カード(名刺大・カード)

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レインボーなは
~性の多様性を尊重するまちづくり~(PDF:16,078KB)

小冊子(A5判24P)
第2版(2019.3.31)

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お問い合わせ

総務部 平和交流・男女参画課 男女参画G

〒900-0004 沖縄県那覇市銘苅2丁目3番1号 那覇市民協働プラザ1階
メールアドレス:S-HEIDAN002@city.naha.lg.jp

電話:098-951-3203

ファクス:098-951-3204