【重要・開催中止】台風13号接近に伴う市民公開講座「宇宙の誕生と進化」の中止
イベントカテゴリ: 講演・講座
台風13号の接近に伴う開催中止決定について(お知らせ) 8/5更新
令和8年8月8日(土曜日)に開催を予定しておりました、市民公開講座「宇宙の誕生と進化」は、台風13号の影響を受ける可能性が非常に高いため、参加者のみなさまや講師、スタッフの安全を最優先に考慮し、【開催中止(延期なし)】とさせていただくことを決定いたしました。
定員に達する大変多くのお申込みをいただき、開催直前での決断となりますが、安全確保を第一に考えての判断でございます。本講座を楽しみにされていたみなさまには、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
イベント名: 市民公開講座「宇宙の誕生と進化」(主催:那覇市 共催:宇宙物理学に関する国際会議)
当初予定日時: 令和8年8月8日(土曜日)午前10時 〜 午後12時30分
会場: 那覇市牧志駅前ほしぞら公民館 ホール・プラネタリウム(さいおんスクエア3階)
本講座は、国際会議の開催日程に合わせて特別に企画されたものであるため、今後の代替開催(順延・延期)はございません。
あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
本イベントにつきましては、申込時に個人情報(メールアドレス・電話番号等)を収集しないシステムで受付を行っていたため、事務局からお申込者のみなさまへ個別の直接連絡(メール・電話等)を差し上げることができません。
大変お手数ではございますが、お知り合いで本講座へ申し込まれた方がいらっしゃる場合は、本中止情報を共有いただけますと幸いです。
また、当日(8月8日)は、台風の影響により荒天や危険が想定されますので、会場(ほしぞら公民館)へのお越しはお控えいただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。
【受付終了お知らせ】
定員に達したため、受付を終了しました。
たくさんのお申込み、誠にありがとうございました。
※参加ができなくなった場合には、予め那覇市観光課MICE推進グループ(862-3276)までご連絡ください。
※当日のキャンセル待ち等の受付はございませんので、あらかじめご了承ください。
講座について
「私たちはどこから来たのか?」「宇宙にはどんな秘密があるんだろう?」そんな壮大な問いの答えが、那覇で聞ける特別な機会です!
宇宙物理学の最先端を研究する世界的権威が那覇に集結する国際会議に合わせ、市民の皆さまに向けた公開講座を開催します。
国立天文台と名古屋大学からお招きする第一線の教授陣が、私たちの地球や太陽系、そして宇宙全体の神秘を分かりやすく解説します。
宇宙や科学に興味のある方ならどなたでも大歓迎!普段触れることのできない最先端の宇宙の話題に、あなたの知的好奇心が刺激されること間違いなしです。

- 開催日
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令和8年8月8日(土曜日)
- 開催時間
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午前10時 から 午後0時30分 まで
- 開催場所
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那覇市牧志駅前ほしぞら公民館(那覇市安里2-1-1 さいおんスクエア3F)
※ホール・プラネタリウム - 対象
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宇宙・物理分野に興味のある中学生以上の学生、一般の方
- 内容
講演1 「銀河系の中での星形成と太陽系の起源」
講師:犬塚 修一郎 先生 (名古屋大学 大学院理学研究科教授)
ほぼ真空の宇宙の中には、銀河と呼ばれる構造が偏在しています。この銀河は多数の星の集まりです。星は絶えず生まれ、大きな星は短い時間に死を迎えますが、星の中で作った重元素を星間空間にばらまきます。つまり、星の生死が継続することで銀河内の重元素量は増えていき、地球のような惑星の形成環境が整います。
この銀河および宇宙の進化を駆動する星形成過程を解説します。
講演2 「地球の誕生 - 星くずから惑星へ」
講師:小久保 英一郎 先生 (国立天文台科学研究部教授)
海と生命を宿す惑星、地球。
暗黒の宇宙の中で青く白く輝く私たちの故郷。地球はどのようにして誕生したのでしょうか。
地球をはじめとする太陽系の惑星は、約46億年前に原始太陽系円盤とよばれる太陽の周りの円盤から誕生したと考えられています。円盤は、太陽の前の世代の星が残した星くずであるガスと塵からできています。星くずら地球へ、最新天文学が解き明かした地球の誕生物語を紹介します。
- 申込み
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必要
- 申込み締め切り日
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令和8年8月4日(火曜日)
申込みは終了しました。
- 定員
- 70人
このページに関するお問い合わせ
経済観光部 観光課 MICE推進グループ
〒900-8585 沖縄県那覇市泉崎1丁目1番1号(市庁舎6階)
電話:098-862-3276
ファクス:098-862-1580






