妊娠したら

更新日:2019年3月18日

妊娠したら

妊娠がわかった時は、那覇市保健所2階 地域保健課で「親子健康手帳」の交付を受けてください。
この手帳は、妊娠・出産や子どもの成長の記録となり、親子の健康管理や子育てに役立ちます。
 
【お問合わせ先】
地域保健課 [那覇市保健所2階]
住所:与儀1-3-21
電話:098-853-7962
 

妊娠中は母子ともに安全・安心な出産のために定期的な健康診査を受けましょう。
那覇市では、14回の妊婦健診を公費助成しています。
親子健康手帳と一緒に交付される妊婦健診受診票を、医療機関へ提出して健診を受けてください。
 

望ましい妊婦健診の回数
妊娠週数健診回数
妊娠23週まで 4週間に1回
妊娠24週~35週まで 2週間に1回
妊娠36週~出産まで 1週間に1回

 
※公費助成の対象は、妊娠健診受診票に記載の検査項目のみとなります。
※県外から転入された方へは、那覇市保健所 地域保健課窓口にて妊娠週数に応じた妊婦健診受診票をお渡ししています。
※那覇市から県外へ転出される妊婦さんは、健診の公費助成について転出先の市町村へお問い合わせください。
 
<県外へ里帰り出産をされる方へ>
県外医療機関での健診受診をご希望の方は償還払い(払い戻し)の手続きがあります。 その場合、妊婦健診費用は一度お支払いただきますが、後日申請をすることで、助成の範囲内で費用をお返しすることができます。
ただし、健康保険が適用された費用は助成の対象にはなりません。
 
【お問合わせ先】
地域保健課 [那覇市保健所2階]
住所:与儀1-3-21
電話:098-862-9016
 

妊娠中の生活や栄養等、又は産後の健康・育児に関する相談を保健師、栄養士、助産師が行っていますので、お気軽にお問合わせください。
 
【お問い合わせ先】
地域保健課 [那覇市保健所2階]
電話:098-853-7962
 

 保健上必要があるにもかかわらず、経済上の理由により入院助産を受けることができない妊産婦の方が、指定の助産施設(那覇市近隣では5ヶ所)で入院助産を受けることができる制度です。

  • 申請期限は、原則として出産予定日の2ヶ月前までです。
  • その世帯の市民税・所得税の課税状況、社会保険の加入状況などによって、施設入所にかかる自己負担金が発生します。また、制度対象外の諸雑費の費用については、自己負担となります。
  • 制度の利用については、早い時期に担当窓口でのご相談をお薦めします。
対象者手続きに必要なもの
  1. 保健上必要のある方(異常分娩のおそれがある等)
  2. 生活保護世帯、非課税世帯(世帯全員が非課税)
     
    ※上記1 2の条件を満たし、審査の結果、助産を実施するのにふさわしいと認められた方
  1. 申請書(子育て応援課窓口で配布)
  2. 住民票謄本(戸籍の記載のあるもの)
  3. 所得課税証明書(世帯全員分)
  4. 保健上の理由と出産予定日を証明する診断書(診断書様式は子育て応援課窓口で配布)
  5. 健康保険手帳
  6. 親子(母子)健康手帳
  7. 印鑑
  8. その他( 個々の状況によって上記以外の書類の提出を求める場合があります。 )
    ※2、3は省略できる場合があります。必要書類については事前にお問合わせください。

【お問合わせ先】
子育て応援課 [本庁舎3階]
電話:098-861-6951
 
 

働きながら安心して子どもを産むことができるよう、事業主に申し出て健康診査などをきちんと受けるようにしましょう。

※母子健康管理指導事項連絡カードの活用については、厚生労働省沖縄労働局雇用機会均等室にお問い合わせください。

【お問合わせ先】
厚生労働省沖縄労働局雇用機会均等室
電話:098-868-4380
 

関連情報

お問い合わせ

健康部 地域保健課

〒902-0076 沖縄県那覇市与儀1丁目3番21号

電話:098-853-7962

ファクス:098-853-7965