ストップ!コンビニ受診 救急医療の適正利用を!

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ページ番号1006383  更新日 令和7年12月24日

ストップ!コンビニ受診

「コンビニ受診」とは…

「コンビニ受診」とは、「平日には仕事があるから」などの理由により、緊急性の低い患者が休日・夜間に救急外来を受診することです。

コンビニ受診の問題点

  • 重症患者などの緊急性の高い患者の治療に支障をきたす可能性があります。
  • 医師やスタッフの負担が大きく、離職につながるなど、救急医療体制を維持できなくなる恐れがあります。

コンビニ受診を抑制するために

  • できるだけ診療時間内に受診しましょう
  • 身近な「かかりつけ医」を持ちましょう
    日頃の状態をよく知っている「かかりつけ医」であれば、ちょっとした体調の変化にも気づきやすく、病気の予防や早期発見、早期治療が可能となります。また、「かかりつけ医」がいれば、病気や症状、治療法などについて的確な診断やアドバイスをしてくれ、必要に応じて適切な医療機関を紹介してくれます。
  • 電話相談を活用しましょう(大人なら「#7119」、お子さんなら「#8000」)
    「おきなわ#7119」は、急なケガや病気の際に、救急車を呼んだ方がよいのか、すぐに救急外来に行った方がよいか等について、医師や看護師からアドバイスを受けられる電話相談です。
    通話料はかかりますが、24時間365日、相談料無料でどなたでもご利用いただけます。
    また、お子さん(中学生以下)なら、「小児救急電話相談(#8000)」をご利用ください。

「上手な医療のかかり方.jp」のご案内

上手な医療のかかり方に関する情報を発信していくため、厚生労働省が公式ウェブサイトを開設しています。こちらについてもぜひ、ご覧ください。

救急医療の適正利用へご協力を!

安全安心の市民生活を維持する上で欠かせない救急医療提供体制を守るため、医療従事者は日夜がんばっています。しかし、その努力だけでは限界があります。
令和6年4月より医師の働き方改革が始まりました。これまでと変わらず救急医療に対する負荷が高い状態が続けば、医療従事者の負担を軽減できないだけでなく、少子高齢化、担い手不足も相まって、将来的に365日24時間体制で提供されてきた沖縄の救急医療を維持することは難しくなります。
救急医療を守るため、私たち市民もその利用の仕方を考え、行動を変えていく必要があります。市民の皆様のご理解・ご協力をお願いします。

このページに関するお問い合わせ

那覇市保健所 健康部 保健総務課 保健総務グループ
〒902-0076 沖縄県那覇市与儀1丁目3番21号(那覇市保健所)
電話:098-853-7964
ファクス:098-853-7965