20代のがん検診
子宮頸がんについて
子宮頸がんは20代~30代でもかかる病気
子宮頸がんは子宮の入り口にできるがんです。
主な原因は「ヒトパピローマウイルス」というウイルスの持続的な感染です。
「ヒトパピローマウイルス」は性行為で約80%の女性が感染すると言われるくらい、ありふれたウイルスです。
ほとんどの場合は、感染しても自然に排除されますが、ウイルスが排除されず長期間感染が続くと、子宮頸がんを発症します。
子宮頸がんは、初期症状がほとんどなく、がんが進行すると妊娠や出産の機会を失う可能性もあります。

20歳になったら、子宮頸がん検診を受けましょう
子宮頸がん検診は、綿棒のような器具を使って子宮頸部の細胞を採取し、がん細胞があるか調べる検査です。
「検査が不安」「まだ大丈夫」などと思わず、定期的に受診しましょう。

下記の方は、受診券・クーポン券を使って検査を受けることができます。
子宮頸がん検診無料クーポン券
- 対象者
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平成17年4月2日~平成18年4月1日生まれの方
※ご加入の健康保険組合や職場でがん検診の補助がある方は、ご使用できません。
- 検診費用
- 自己負担なし
- 受診券の有効期限
- 令和9年2月28日
- クーポン券の再発行申請
-
- オンライン申請:以下のリンクをご覧ください。
- 電話申請:098-853-7961
偶数年齢(20歳・22歳・24歳・26歳・28歳)の子宮頸がん検診受診券
- 対象者
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20歳以上の偶数年齢の方(令和9年3月31日時点の年齢)
※ご加入の健康保険組合や職場でがん検診の補助がある方は、ご使用できません。
- 検診費用
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- 個別健診:1,000円
- 集団健診: 800円
- 受診券の有効期限
- 令和9年3月31日
- クーポン券の再発行申請
-
- オンライン申請:以下のリンクをご覧ください。
- 電話申請:098-853-7961
検診についてQ&A
Q1. HPVワクチンを接種したから、検診は受けなくていい?
A1. HPVワクチンは子宮頸がんの原因「ヒトパピローマウイルス」の感染を予防するものですが、接種したから100%予防できるというものではありません。早期発見するためにも、2年に1度検診が必要です。
Q2. 検診は時間がかかる?
A2. 約15分程度で終わります。
Q3. 検診は痛い?
Q3. 痛みの感じ方は個人差がありますが、力を抜いていればほとんど痛みがなく数分で終わります。
Q4. なんとなく恥ずかしい・・・
A4. 病院によっては女性医師がいたり、医師との間にカーテンで仕切りがされているなど、恥ずかしくないように配慮されています。安心して受けてください。
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このページに関するお問い合わせ
那覇市保健所 健康部 健康増進課 健診グループ
〒902-0076 沖縄県那覇市与儀1丁目3番21号(那覇市保健所)
電話:098-853-7961
ファクス:098-853-7965