女性の健康週間

女性が生涯を通じて健康で明るく、充実した日々を自立して過ごすことを総合的に支援するため、厚生労働省は毎年3月1日~8日を「女性の健康週間」と定め、女性の健康づくりを国民運動として展開することとしています。また、3月8日は国連で「国際女性デー」と制定されています。
那覇市ではこの期間、「子宮頸がん」「乳がん」や、女性に多い「大腸がん」などの検診や女性特有の健康に関しての情報の普及啓発に取り組んでいます。
ぜひ、この機会に、自分のからだと向き合ってみませんか。

「女性の健康週間」パネル展 開催
那覇市保健所にて下記の期間パネル展示を開催いたします。
来所の際はぜひ、覧ください。
【場所】:那覇市保健所 1階 ロビー
【期間】:令和7年3月3日(月曜)~3月31日(月曜)

がん検診のご案内

那覇市では、市民(加入している公的医療保険などに検診の補助がない方含む)に対してがん検診を実施しています。
がんは、”早期発見”、”早期治療”が大切になります。
特に65歳未満の死亡原因の上位に女性特有のがん(子宮がん、乳がん)となっている状況もあるため、まだ検診を受けられたことがない方、また周囲に検診を受けたことがない方がいましたら検討してみてはいかがでしょうか。

※データ出典:65歳未満健康・死亡率プロジェクト『働き盛りの健康づくり/沖縄県医師会』
パネル展と併せ那覇市保健所1階ロビーにて「女性の健康」に関連したリーフレットの設置等を行っております。
ぜひご覧いただき、ご自由にお持ちください。
その他 関連情報
厚労省 令和6年度 女性の健康週間イベント

カラダのためにできること

女性が生涯を通して、健康で充実した日々を過ごすためには、正しいカラダづくりが大切です。食事、運動、健康知識…。正しい情報を身につけながら、自分のカラダのこと、一緒に見直してみませんか?
「自分のカラダと向き合う、適正体重の大切さ」をテーマに動画配信しています
- Part1 女性のやせすぎと健康の関係
- Part2 食事について
- Part3 理想のカラダづくり
骨粗しょう症予防 骨活のすすめ

「骨粗しょう症」と聞くと高齢者がなる病気だと思う方も多いかもしれませんが、実は若い女性であっても、栄養不足、月経不順、運動不足などによって、骨密度が低下して骨粗しょう症を発症したり、骨折してしまう可能性もあります。
産婦人科医の善方裕美先生(よしかた産婦人科 院長、横浜市立大学 産婦人科 客員准教授)が骨粗しょう症についてくわしく解説しています。
様々なコンテンツがあるので参考にしてみてください。
骨活はなぜ必要なの? 基礎編
年代別「骨活」のすすめ
- 一生の土台が決まる大事な「骨の成長期」 10代編
- 過度なダイエットは骨密度を低下させる 20~30代編
- 「更年期」を「幸年期」にしよう 40~50代編
- 骨密度をチェックし、転倒予防対策も実施 60代以上
女性の健康推進室 ヘルスケアラボ
(厚生労働省の研究班作成)
「女性の健康推進室 ヘルスケアラボ」は、すべての女性の健康を支援するために厚生労働省の研究班が作成しました。
ライフステージ別(こどもから大人まで)に女性の健康ガイドが揃っています。
日頃の健康維持の参考にしてみてはいかがですか?
このページに関するお問い合わせ
那覇市保健所 健康部 健康増進課 健康づくりグループ
〒902-0076 沖縄県那覇市与儀1丁目3番21号(那覇市保健所)
電話:098-853-7961
ファクス:098-853-7965