沖縄都市モノレール及び橋梁の長寿命化修繕計画の策定

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ページ番号1002224  更新日 令和7年12月24日

沖縄都市モノレール長寿命化修繕計画

沖縄都市モノレールは、その強みである定時定速性を活かし、交通渋滞の緩和及び、健全な都市機能の維持・発展を目的として平成15年8月10日に開業しました。
建設から15年余りが経過し、ゆいレールのインフラ部を構成するコンクリート部材と鋼製部材は、一般的に時間の経過と共に劣化が進みますが、鋼製部材においては既に「対策の必要あり」とされる損傷が発見されております。
この先100年間に渡って維持管理をするにあたって、コストの平準化と削減を図りつつ、適切なタイミングで対策をしていくために、那覇市の管理区間を対象とした「モノレール長寿命化修繕計画(案)」を策定しました。

橋梁長寿命化修繕計画

那覇市が管理する道路橋(橋梁及び函渠)は、平成29年度現在で98橋あり、今後20年において、これらの約6割が橋梁の寿命と言われている50年を超えることから、維持管理費用の増大が予測されます。したがって、ゆいレールと同様、長期的な計画で適切な維持管理を行なっていくために「橋梁長寿命化修繕計画(案)」を策定しました。

長寿命化修繕計画の策定

沖縄都市モノレール及び橋梁の点検結果

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