環境啓発事業

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ページ番号1002021  更新日 令和7年12月24日

大嶺海岸観察会

那覇空港のすぐ沖合に広がる大嶺海岸は、那覇市に残された自然海岸であり、干潮時には広大な礁池(イノー)が姿をあらわします。そこにはサンゴ礁原、藻場や干潟等の多様な環境があり、そのためいろいろな生き物が生息しています。このような場所は沖縄本島中南部のあちらこちらに広がっていましたが、今では埋め立てにより、ほとんど姿を消してしまいました。
そこで、那覇市に残された最後の自然海岸の大嶺海岸にて、本物の自然とのふれあいを通して人と海、自然とのつながりについて考える機会とするため観察会をおこなっています。
※毎年3月頃開催

写真:大嶺海岸観察会の様子

写真:大嶺海岸の生き物

ホタル観察会

都市化が進みホタルが見られる場所も少なくなってきていますが、末吉公園にはオキナワスジボタルやクロイワボタルなどの陸生のホタルが生息しています。
ホタルの生態や生息に適した環境を那覇自然観察指導員と共に観察し、どのような自然環境を保護、保全していく必要があるのかについて学習します。
※毎年5~6月頃開催

写真:ホタル観察会の様子1

写真:ホタル観察会の様子2

湧水めぐり「首里カーまーい」

都市化、緑地の減少等で地域の保水力は低下しており、かつて人々と身近な存在であった井戸や湧水を取り巻く環境も大きく変化してきています。
先人の知恵を学び、水環境の保全について考える機会として首里地区の湧水めぐりをおこなっています。
※毎年10月~11月頃開催

写真:湧水めぐりの様子

写真:首里地区の湧水

新都心沖縄の杜観察会

都市化の進行が著しい那覇新都心、その中にある「沖縄の杜」には様々な動植物が見られ、市街地にも関わらず貴重な自然が残っています。そこで、普段あまり入ることのない沖縄の杜で様々な動植物を観察することで、身近に残された自然環境の大切さを認識する機会とするため、観察会を実施します。
※毎年11月~1月頃開催
※沖縄の杜に生息する動植物などの冊子「新都心の自然で遊ぼう」(2004年3月発行企画・発行なはエコネットワーク)
著者や発行者等の許諾を得て、下記に冊子のPDFを掲載しますので、ご利用下さい。(容量が大きいので、2~4メガ程度に分割しています)

写真:新都心沖縄の杜観察会の様子1

写真:新都心沖縄の杜観察会の様子2

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このページに関するお問い合わせ

環境部 環境保全課 水質保全グループ
〒900-8585 沖縄県那覇市泉崎1丁目1番1号(市庁舎7階)
電話:098-951-3229
ファクス:098-951-3230