環境啓発事業
大嶺海岸観察会
那覇空港のすぐ沖合に広がる大嶺海岸は、那覇市に残された自然海岸であり、干潮時には広大な礁池(イノー)が姿をあらわします。
そこにはサンゴ礁原、藻場や干潟等の多様な環境があり、そのためいろいろな生き物が生息しています。このような場所は沖縄本島中南部のあちらこちらに広がっていましたが、今では埋め立てにより、ほとんど姿を消してしまいました。
そこで、那覇市に残された最後の自然海岸の大嶺海岸にて、本物の自然とのふれあいを通して人と海、自然とのつながりについて考える機会とするため観察会をおこなっています。
※毎年3月頃開催


ホタル観察会
都市化が進みホタルが見られる場所も少なくなってきていますが、末吉公園にはオキナワスジボタルやクロイワボタルなどの陸生のホタルが生息しています。
ホタルの生態や生息に適した環境を那覇自然観察指導員と共に観察し、どのような自然環境を保護、保全していく必要があるのかについて学習します。
※毎年5~6月頃開催


湧水めぐり「首里カーまーい」
都市化、緑地の減少等で地域の保水力は低下しており、かつて人々と身近な存在であった井戸や湧水を取り巻く環境も大きく変化してきています。
先人の知恵を学び、水環境の保全について考える機会として首里地区の湧水めぐりをおこなっています。
※毎年10月~11月頃開催


湿地の生き物観察会
干潟の体験を通じ、ラムサール条約の登録湿地である漫湖に生息する様々な生き物を観察し身近に残された自然環境の大切さを考える機会として観察会をおこなっています。
※毎年8月~9月頃開催


このページに関するお問い合わせ
環境部 環境保全課 水質保全グループ
〒900-8585 沖縄県那覇市泉崎1丁目1番1号(市庁舎7階)
電話:098-951-3229
ファクス:098-951-3230







