伝統の技と華
沖縄に古くから伝わる民芸品をご紹介します。那覇市伝統工芸館では、こうした伝統工芸の展示販売及び製作体験ができます。
壺屋焼

中国から伝わり、やがて交易品として作られるようになりました。泡盛の醸造にも関わってきたと言われています。
(つぼややき)
琉球漆器

中国漆器の技法を取り入れ、琉球王府が直営としての貝摺奉行所を拡大強化し、発展したと言われています。
琉球紅型

インドやジャワ更紗の技法を取り入れ、沖縄独特の気候風土の自然の中で育まれ、琉球独特の染物として、華麗にしてしかも典雅な「びんがた」の誕生を得たと言われています。
首里織

琉球王朝に仕える絵師の図案をもとに島々の婦女子が布を織り、御用布として献上されたものです。
琉球ガラス

沖縄でガラスが作られたのは、明治時代の中期と言われています。琉球ガラスは、在沖米軍が使用したコーラやビールなどの空き瓶を砕いて、溶かして再利用したことから、本格的に作られるようになったそうです。
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