令和7年度 加齢性難聴者に対する補聴器購入費の助成
お知らせ
令和7年度の受付人数は上限60名に到達しました。
以降はちゃーがんじゅう課 在宅福祉グループ 27番窓口またはお電話にてキャンセル待ちを令和8年2月19日まで受け付けます。
キャンセルが出た場合、キャンセル待ち受付をした方へ先着順にお電話したうえで、申請の案内をいたします。次年度以降の受付について、確約・優先等を行うものではありません。
※令和8年2月20日までに電話連絡がなかった場合、今年度の受付はキャンセルの方がいらっしゃらなかったことになるため、次年度以降、申請することをご検討ください。
申請受付期間
令和7年5月8日(木曜)~ ※助成枠上限60名に達するまで
- ※申請書はちゃーがんじゅう課の窓口にてお渡しします。
- ※受付は先着順です。現在の受付状況は、ちゃーがんじゅう課へご確認ください。(助成枠上限人数に達した場合はこのページでもお知らせいたします。)
助成の対象となる方(以下すべての要件を満たす方が対象となります)
- 那覇市に住所を有して、現に居住していること。
- 申請する日に年齢が65歳以上であること。
- 申請する日の属する年度において住民税非課税世帯に属する者であること。但し、4月1日から6月30日の間に申請する場合は前年度の住民税非課税世帯に属する者であること。
- 聴力が四分法において両耳が50デシベル以上、又は片側の耳が40デシベル以上かつもう片方の耳が80デシベル以上で、耳鼻咽喉科の医師により補聴器の使用が必要と判断された者であること。
- 補聴器を購入する予定があること。
- 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号)に基づく補装具支給制度により補聴器の交付が受けられない者であること。
- 過去に本事業の助成を受けていないこと。
助成額
補聴器本体の購入費として、一人2万5千円を上限とします。但し、補聴器の取得価格が限度額より低い場合はその取得価格を助成額とします。
助成対象外
- ※助成は、一人1回限りです。助成決定前に購入した補聴器は対象となりません。
- ※補聴器の付属品は助成の対象となりません。
- ※耳鼻咽喉科の医師の意見書徴取に係る費用など、本事業の申請時に生じる費用は助成の対象となりません。
- ※購入後の修理又は保守に関する費用は対象となりません。
手続きの流れ
- 那覇市ちゃーがんじゅう課在宅福祉グループの窓口で、対象要件の確認を行い、申請書を提出し、医師意見書の様式をもらう。
- 耳鼻咽喉科で受診し、医師に意見書を書いてもらい、市に提出する。※1の申請書提出日から2ヶ月以内
- 市から助成決定通知が送付される。※2からおよそ1週間以内
- 補聴器を購入する。
- 「助成金請求・口座振替依頼書」、本人名義の領収書(原本)、本人の通帳の口座番号や支店名のわかる写しを、市に提出する。※3の助成決定日から3ヶ月以内
- 市から助成金が振り込まれる。※5からおよそ1か月以内
その他、注意すべき点
- 助成の対象となるか等条件がありますので、購入前に必ず市にご相談ください。
- 市の助成決定を受ける前に購入した補聴器は、助成対象外です。
- 医師意見書の提出は申請書提出日から2ヶ月以内、助成金の請求は助成決定日から3か月以内に行ってください。期限を過ぎるとキャンセル扱いとなります。
また、令和8年3月末日までに行わなかった場合は助成金を請求できません。
具体的な手続きの流れ等につきましては、次の添付ファイルを参照ください。
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このページに関するお問い合わせ
福祉部 ちゃーがんじゅう課 在宅福祉グループ
〒900-8585 沖縄県那覇市泉崎1丁目1番1号(市庁舎2階)
電話:098-862-9010
ファクス:098-862-9648




