住所地外接種について

更新日:2022年4月20日

住所地外接種とは

新型コロナワクチン接種は原則、住民票所在地の市町村において接種を行うこととしています。やむを得ない事情で住民票所在地以外に長期間滞在している場合(単身赴任者、里帰り出産による帰省中の妊産婦など)は、接種を行う医療機関等が所在する市町村へ事前に届け出たうえで、住所地外で接種を受けることができます。

住所地外接種申請の対象者について

原則、離島や県外に住民票がある方で以下に該当し、那覇市に長期間滞在する方が対象です。
(ただし、(1)と(4)に該当する方は本島内に住民票がある場合でも可)
ホームページ下にある申請方法・必要書類を確認の上で申請を行ってください。

(1)出産のために里帰りしている妊産婦
(2)単身赴任者
(3)通学のため、転入手続きをせず市内に居住している学生
(4)DV、ストーカー行為等、児童虐待及びこれに準ずる行為の被害者
(5)その他やむを得ない事情があり、市内に居住している方
[(5)の例]

  • 転勤者とともに市内に居住している家族
  • 高齢者の両親(兄弟)や障がいのある親族等の生活サポートのために市内に居住している方
  • (3)の学生の生活サポートのために市内に居住している家族
  • 治療(療養)等の健康上の理由で市内に居住している方

なお、上記に該当しない方は住所地外接種の申請はできません。住民票所在地の市町村もしくは沖縄県の広域ワクチン接種会場にて接種を行ってください。

住所地外接種の届出省略可能該当者

以下に該当する方は、住所地外接種の届出申請を省略し、那覇市でコロナワクチン接種を行うことが可能です。

  • 入院、入所者
  • 通所による介護サービス事業所等で接種が行われる場合における当該サービスの利用者
  • 基礎疾患を持つものがかかりつけ医の下で接種する必要がある方(定期通院先で接種を行う方)
  • コミュニケーションに支援を要する外国人や障害者等がかかりつけ医の下で接種する場合
  • 副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関で接種を要する場合
  • 市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける者
  • 災害による被害にあった者
  • 拘留又は留置されている者、受刑者
  • 国又は都道府県等が設置する「大規模接種会場」、「武田/モデルナ社ワクチン接種センター」又は「アストラゼネカ社ワクチン接種センター」で接種を受ける場合(会場ごとの対象地域に接種している者に限る)※1
  • 職域接種を受ける場合
  • 船員が寄港地等で接種を受ける場合
  • 市町村が他市町村の住民の受け入れを可能と判断する場合
  • 那覇市内に従事する医療従事者、高齢者施設等の従事者が勤務先の病院または施設、もしくは那覇市内の接種可能な病院で3回目接種を行う場合

※1沖縄県の広域ワクチン接種について
沖縄県が運営している広域ワクチン接種会場で接種をご希望される方は住所地外接種届の申請は不要です。
詳細は、沖縄県広域ワクチン接種センター(外部サイト)をご確認の上、お電話(098-943-2993)にてご予約を取ってください。使用するワクチンはモデルナ社製です。

申請方法

新型コロナウイルス感染対策のため、原則郵送の申請方法での受付となります。

郵送での申請

以下の必要書類を記載の上、下記宛先までご郵送ください。なお、「住所地外接種届出済証」のお届けの目安は、申請書類を受領してから7日~10日程要します。

  1. 住所地外接種届【様式】住所地外接種届出(新型コロナウイルス感染症)(ワード:17KB)
  2. 接種券の写し
  3. 本人確認できる身分証明書(例:運転免許証、国民健康保険証、学生証等)
  4. 那覇市に滞在していることを証明できる資料の写し(例:滞在先の家賃・電気・ガス・水道等の領収書、滞在先に送られた本人あて郵便物等)※上記が提出できない場合は、ワクチン接種コールセンター(098-917-0707)にご相談下さい。
  5. 「住所地外接種届出済証」送付用の返信用封筒(申請者が送り先の住所を記載し、切手(長形3号の場合は84円)を貼付してください)。
送付先

〒902-0076
那覇市与儀1丁目3番21号
那覇市新型コロナウイルスワクチン接種推進室 住所地外接種届 担当宛て

お問い合わせ

健康部 健康増進課 新型コロナウイルスワクチン接種推進室

〒902-0076 沖縄県那覇市与儀1丁目3番21号

電話:098-917-0707(コールセンター)※この電話番号では予約受付できません。かけ間違いにご注意ください。

ファクス:098-853-7965