新型コロナワクチンの小児接種(5歳から11歳)について

更新日:2022年5月26日

小児集団接種会場における予約なしワクチン接種について

予約なしでも集団接種を受けることができます

小児接種の集団接種会場について、5月7日(土曜)から予約なしワクチン接種を実施いたします。
※接種券と本人確認書類、母子健康手帳等をご持参ください(接種券がないと接種できません)。
※保護者の方の同意と立ち合いが必要となります。

期間

令和4年5月7日(土曜)~6月19日(日曜)※土・日のみ

会場

那覇市職員厚生会ホールスケジュール(PDF:470KB)
※牧志駅前ほしぞら公民館では実施しておりません(5月末で終了のため)。

対象

那覇市民で5歳から11歳までの方(接種券をお持ちの方)

定員

1日約60人予定(今後の予約空き状況により変動します)。
1コマあたりの上限を10人とし、下記の時間に定員を設け先着順に受付します。

11時、11時30分、14時、14時30分、15時、15時30分(各最大10人)

※上記の人数についてはあくまで上限数です。例えば、11時の枠24人分中、すでに20人分予約が入っている場合、11時の予約無し接種可能枠数は4人分となります。

その他

接種券と本人確認書類、母子健康手帳等をご持参ください。(接種券がないと接種できません。)
・接種券の再発行やその他問い合わせは、「那覇市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター」
(電話098-917-0707 ※日曜・祝日除く9時~17時)となります。

小児接種の広域化(一部の他市町村では相互利用が可能です)

5歳~11歳の小児接種について、他市町村の医療機関や集団接種会場で接種ができるようになりました。
実施会場や予約方法の詳細はこちら(PDF:200KB)です。

3月12日(土曜)から小児(5~11歳)へのワクチン接種が始まりました。

対象者

那覇市在住で5歳から11歳の方。
1回目の接種日に12歳に達する場合は、5歳~11歳の小児用ワクチンの接種はできません。
その場合は12歳以上用の一般のワクチン接種となります。
(※誕生日の前日で1歳年を取ることになります。(例:4月1日生まれ→3月31日で1歳年を取る))
※保護者の方の同意と立ち合いが必要となります。

接種券郵送

2月末に接種券発送済です。
新たに5歳になった方へは、順次接種券を発送します。

接種会場

集団接種会場

 会場名住所使用ワクチン実施日程
1牧志駅前ほしぞら公民館(外部サイト)

那覇市安里2-1-1

ファイザー社製(小児用)

土日のみ(5月末終了)

2那覇市職員厚生会ホール(外部サイト)那覇市おもろまち1-1-2ファイザー社製(小児用)

土日のみ(7月10日終了)

個別接種会場

小児個別接種病院一覧(PDF:63KB)

ワクチンの種類

ファイザー社製(小児用)

接種回数:2回
接種間隔:3週間
ファイザー社の新型コロナワクチンについて(厚労省)(外部サイト)

接種の予約

予約方法は集団接種(12歳以上)と同じくWEB予約(外部サイト)電話予約(予約センター)になります。

会場名ワクチン種別5/28・296/4・56/11・126/18・19
職員厚生会館ファイザー

○・・・まだ十分に空きがあります。
△・・・空きは30人以下です。
×・・・定員に達しました。

接種の費用

接種にかかる費用は無料です。
ワクチン接種に便乗した詐欺行為が発生しています。行政機関がワクチン接種に関して現金を要求することはありません。

接種回数

1回目の接種後、3週間の間隔をあけ、2回目の接種を受ける必要があります。
2回目の接種は1回目と同じ会場で同じ種類のワクチンを接種します。

1回目の接種後、2回目の接種前に12歳の誕生日がきた場合

11歳以下と12歳以上では、接種するワクチンの量が異なるため、2回目も1回目と同じ5~11歳用のワクチンを接種することとなります。

他のワクチンとの接種間隔

前後に予防接種を行う場合、原則として新型コロナワクチン接種と2週間以上の間隔を空けてください。

副反応

副反応については、12歳以上の方と同様に、接種部位の痛みや倦怠感、頭痛、発熱等、様々な症状が確認されています。
しかし、殆どが軽度又は中等度であり回復していることや、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。
新型コロナワクチンの副反応疑い報告について(厚生労働省)(外部サイト)

接種の同意と差別の禁止

ワクチンを受けるにはご本人の同意が必要です。
ワクチン接種は任意接種であり、強制ではありません。予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方を理解したうえで、ご本人の同意がある場合に限り、接種が可能です。周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをしたりすることのないようお願いします。

努力義務の規定は適用されておりません

小児について、オミクロン株に対するエビデンスが確定的でないことも踏まえ、小児について努力義務の規定は適用せず、今後の最新の科学的知見を踏まえ、改めて議論することが適当であるとされました。
【厚労省Q&A】小児接種(5~11歳)について(外部サイト)

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