新型コロナワクチン追加接種(4回目接種)について

更新日:2022年8月10日

追加接種(4回目接種)について

このページでは、新型コロナウイルスワクチンの追加接種(4回目接種)について掲載しています。
今後の状況によって変更になる可能性があります。
初回接種や追加接種(3回目接種)、予約方法等については以下のページからご確認ください。

目的

新型コロナウイルス感染症は、高齢者ほど重症化しやすく、一定の基礎疾患を持つ方についても重症化しやすいことが明らかとなっています。このようなデータや諸外国の動向等を踏まえ、新型コロナウイルスに感染した場合の重症化予防を目的として、4回目接種を実施することとなりました。

新型コロナワクチンの4回目接種の対象は、那覇市に住民登録がある方で、3回目接種又はそれに相当する接種(※)から5か月以上が経過した以下の方です。

(1)60歳以上の方

【対象となる人に、順次、接種券を郵送します。接種券の発行申請は必要ありません】

(2)18歳以上59歳以下で、
・基礎疾患を有する方
・その他新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化リスクが高いと医師が認める方
・重症化リスクが高い多くの方に対してサービスを提供する医療機関や高齢者施設・障害者施設等の従事者
【接種を希望する人は接種券の発行申請が必要です。】

基礎疾患
1.以下の病気や状態の方で、通院/入院している方

  • 慢性の呼吸器の病気
  • 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
  • 慢性の腎臓病
  • 慢性の肝臓病(肝硬変等)
  • インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
  • 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
  • 免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
  • ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  • 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  • 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  • 染色体異常
  • 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している(※)、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している(※)場合)(※)重い精神障害を有する者として精神障害者保健福祉手帳を所持している方、及び知的障害を有する者として療育手帳を所持している方については、通院又は入院をしていない場合も、基礎疾患を有する者に該当する。

2.基準(BMI30以上)を満たす肥満の方
BMI(kg/平方メートル)=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
BMI30の目安:身長170センチメートルで体重87kg、身長160センチメートルで体重77kg

(※)次の方は、3回目接種に相当するワクチンを受けた方となります。ただし、日本で3回目接種について薬事承認されている、ファイザー社ワクチン(12歳以上用)、モデルナ社ワクチン、武田社ワクチン(ノババックス)のいずれかを接種している場合に限ります。

  • 海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業で3回目接種を受けた方
  • 在日米軍従業員接種で3回目接種を受けた方
  • 製薬メーカーの治験等で3回目接種を受けた方
  • 海外で3回目接種を受けた方

接種可能期間(3回目接種後、5か月以上経過)

3回目接種日 4回目接種可能時期
令和4年1月31日令和4年7月1日以降
令和4年2月28日令和4年7月28日以降
令和4年3月31日令和4年8月31日以降

※5か月後に同じ日がない場合は、その翌月1日以降に接種可能となります。

接種を行う期間は、令和4年5月25日から令和4年9月30日までの予定です。

60歳以上の方で、3回目接種を終えた方へは順次発送いたします。
※18歳以上60歳未満の方で、基礎疾患等の方で接種を希望する場合は、接種券の発行申請が必要となります。

3回目接種時期 接種券発送時期
令和4年3月16日から31日令和4年8月15日(予定)
令和4年4月1日から15日令和4年8月26日(予定)

接種会場

集団接種

 会場名住所使用ワクチン実施時期開催日
1なは市民協働プラザ銘苅2-3-1ファイザー

7月9日から
8月末まで(予定)

毎日
(祝日を除く)

2那覇市職員厚生会ホール

おもろまち1-1-2
(サンエー那覇メインプレイス斜め向かい)

ファイザー

7月11日から
9月18日まで(予定)

3牧志駅前ほしぞら公民館安里2-1-1 さいおんスクエア3階モデルナ

7月14日から
8月末まで(予定)

個別接種

予約可能な病院一覧(PDF:184KB)

  1. 対象者に接種券が届きます。
  2. ワクチンの種類・接種場所・日時を検討し、5か月経過後の日付で予約します。
  3. 接種当日までに予診票を記入してください。
  4. 予約した会場で接種を受けます。

交互接種について

1~3回目に接種したワクチンの種類にかかわらず、メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンを使用します。
・ファイザー社のワクチン(12歳以上用):3回目接種と同量を接種します。
・モデルナ社のワクチン:3回目接種と同量(初回接種の半量)を接種します。

ファイザー社製

接種間隔:3回目の接種完了から5か月以上経過した後に接種
(1回目や2回目の接種に用いたワクチンの種類に関わらず、本ワクチンの接種が可能です。
ファイザー社の新型コロナワクチンについて(厚労省)(外部サイト)

モデルナ社製

接種間隔:3回目の接種完了から5か月以上経過した後に接種
(1回目や2回目の接種に用いたワクチンの種類に関わらず、本ワクチンの接種が可能です。
モデルナ社の新型コロナワクチン接種について(厚労省)(外部サイト)

接種を受けるには、予約が必要です。接種券が届きましたら、ワクチンの種類・接種場所・日時をご検討し予約してください。
各医療機関への予約やお問い合わせは接種券が届いてからお願いします。(予約の際には接種券に記載されている接種券番号が必要になります。)
予約に関する情報はこちらのページへ

接種にかかる費用は無料です。
ワクチン接種に便乗した詐欺行為が発生しています。行政機関がワクチン接種に関して現金を要求することはありません。

ワクチンを受けるにはご本人の同意が必要です。
ワクチン接種は強制ではありません。予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方を理解したうえで、ご本人の同意がある場合に限り、接種が可能です。周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをしたりすることのないようお願いします。

以下に当てはまる方はかかりつけ医にご相談ください。

受けることができない方
1明らかに発熱している方(37.5℃以上)
2重い急性疾患にかかっている方
3本ワクチンの成分に対し重度の過敏症の既往歴のある方
4上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方
注意が必要な方
1抗凝固療法を受けている方、血小板減少症または凝固障害のある方
2過去に免疫不全の診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
3心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
4過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発信などのアレルギーが疑われる症状がでた方
5過去にけいれんを起こしたことがある方
6ワクチンの成分に対してアレルギーが起こるおそれがある方
7腎機能障害のある方、肝機能障害のある方
8妊娠または妊娠している可能性がある方、授乳中の方

お問い合わせ

健康部 健康増進課 新型コロナウイルスワクチン接種推進室

〒902-0076 沖縄県那覇市与儀1丁目3番21号

電話:098-917-0707(コールセンター)※この電話番号では予約受付できません。かけ間違いにご注意ください。

ファクス:098-853-7965