療養期間の終了と、よくある質問について

更新日:2022年7月29日

◇療養期間の終了について
那覇市保健所では、これまで療養期間の終了予定日に、ショートメッセージ(SMS)や電話で終了のお知らせを行ってきましたが、感染拡大による業務の重点化の必要から、8月9日以降はSMSによる療養終了のお知らせを中止させていただきます。
8月8日までは療養終了のお知らせ直後からの出勤、登校、公共交通機関の利用等が可能です。
8月9日以降は療養終了のお知らせがなくとも、皆様の判断で出勤、登校、公共交通機関の利用等が可能です。
※保健所からお伝えする療養期間は、他のかたに感染させる期間をさしています。療養期間の終了は、その期間を経たことで他の方へ感染させる可能性が低いことをお知らせすることです。

療養終了予定日に、37.5℃以上の発熱等がある場合、また再び症状が悪化した場合などは、保健所までご連絡をください。
就業制限解除に異議申し立てがある方は、電話にてご相談ください。

◇療養終了の際によくある質問
Q1)職場や学校から再検査や陰性証明書を提出することを求められた。
A1)療養期間終了後の検査や証明書の提出は一般的に必要ありません。感染後1~2か月間は感染力がなくても検査陽性が続く場合があり、陰性証明の目的で検査を受けると、感染力がなくても検査結果は陽性となることがあります。療養期間が終了となったことを職場や学校にお伝えください。なお感染後1~2か月で検査を受ける場合は、検査を行う検査機関や医師に感染後であることを伝えてください。

Q2)同居のかたで、まだ療養期間中のかたがいるが、今回療養終了になったかたは出勤や登校等をしてよいか。
A2)出勤や登校等をしてしていただいてかまいません。

Q3)療養証明書がほしいです。
A3)6月12日までに診断を受けた方に対しては、就業制限通知書および就業制限解除通知書の郵送を継続しています。所定様式に記載してほしい、との依頼がありますが、担当者にあらためて確認すると就業制限通知書でよろしいことが多いです。通知書は1部送りますので、複数必要な場合は複写してご利用ください。

健康観察アプリであるMy HER-SYS(マイハーシス)に、療養証明の表示の機能があり、療養期間が10日以内であれば、保険会社などへの証明書として利用ができることから、早めの証明を希望される方はMy HER-SYSによる療養証明の利用をお願いします。利用についてはこちらの説明ページを参考にされてください。

6月13日以降に診断を受けた方で、療養証明が必要な方については、My HER-SYSの利用を検討ください。My HER-SYSの利用についてはこちらの説明ページを参考にされてください。My HER-SYSの療養証明が利用できなかったり、内容が不足する場合は、療養証明書の発行の申請を保健所へ郵送でしていただくことで、証明書を発行することとなりましたので、療養期間の終了後にご申請ください。申請方法については、こちらの説明ページで案内させていただいています。

Q4)就業制限解除通知書はいつごろ届きますか。
A4)那覇市保健所から通知書を郵送しますが、7月29日時点で通知書がお手元に届くまでに3か月以上かかる可能性があります。

Q5)罹患(りかん)後症状もしくは後遺症の相談先について
A5)新型コロナウイルスの感染では、さまざまな症状の報告があります。その中で、感染して数週間たっても倦怠感や味覚・嗅覚障害などの症状が残っている状態、罹患後症状や後遺症でお困りなかたがいらっしゃいます。那覇市保健所では、罹患後症状や後遺症ではないかと思われたかたの相談先として、かかりつけ医がいる場合はかかりつけ医への相談を、もし、かかりつけ医がいらっしゃらない場合は、沖縄県コールセンター(電話098-866-2129)への相談をすすめています。

お問い合わせ

健康部 保健総務課 結核・感染症G

〒902-0076 沖縄県那覇市与儀1丁目3番21号

電話:098-853-7971

ファクス:098-853-7967