10月は「那覇市麻しん風しん(MR)ワクチン強化月間」です

更新日:2019年10月9日

麻しん風しん(MR)ワクチン強化月間

 平成30年に沖縄県内において、外国人観光客を発端とした麻しんが流行し、県内で計101人(そのうち6歳未満の乳幼児14人)の麻しん患者が発生しました。
 そのため、那覇市における麻しん対策強化の一環として、今年度より年2回の市内保育所(園)・認定こども園・私立幼稚園(以下「保育園等」という。)における麻しん風しんワクチン接種率調査を行うことになりました。その調査実施期間に合わせて、例年10月を強化月間と定めました。
 麻しん風しん(MR)ワクチンの定期接種対象のお子さんはこの機会に早めに接種しましょう。

注意:H30.4月~6月に0歳で麻しん含有ワクチン予防接種(緊急接種)を受けたお子さまも、必ず定期接種として1歳児と小学校入学前1年間で2回のMRワクチン接種を受けることが重要です!(0歳児緊急接種を合わせると計3回の接種になります)
※0歳児での接種では、母親からの抗体の影響で、MRワクチンの効果が十分ではありません。

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