「新型コロナウイルス感染症」と診断された方への積極的疫学調査について

更新日:2022年1月11日

濃厚接触者への連絡については、新規陽性者ご自身でお願いします

市保健所では、「新型コロナウイルス感染症」と診断された方(新規陽性者)に対して、更なる感染拡大を防止するため、積極的疫学調査を行っています。
しかしながら、ここ数日のオミクロン株による感染の爆発的拡大により、多くの人員を投入しても追いつけない状況が生じています。
そのため、できるだけ早く多くの新規陽性者に連絡をとり、それぞれの濃厚接触者に外出自粛等の感染予防行動を迅速にとっていただくことを最優先とするための措置として、那覇市保健所の積極的疫学調査は、次のように実施することといたします。
市民のみなさまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

期間

令和4年1月9日(日曜)から当面の間

積極的疫学調査内容

  1. 新規陽性者に電話で連絡し、発症日を特定します。
  2. お仕事に従事されている方に対しては、就業制限を掛けます。
  3. 濃厚接触者については、新規陽性者ご自身でどなたがこれに該当するかをご判断いただき、該当する方々には外出自粛等の感染予防行動を迅速にとっていただくよう新規陽性者ご自身からお伝えしていただきます。検査については、沖縄県ホームページの新型コロナ特設サイトのトップページにある「コロナかな?と思ったら」(外部サイト)を参照するよう新規陽性者ご自身からお伝えしていただきます。ただし、高齢者や妊婦等、リスクがあると判断される方については、那覇市保健所から連絡いたします。
  4. 発症日から10日目に、新規陽性者に電話で就業制限の解除を伝えます。

濃厚接触者とは?

「濃厚接触者」とは、患者の感染可能期間内(※)に患者と接触した者のうち、次の1~4に該当する方を言います。
※感染可能期間内:発症日の2日前から、診断後に隔離開始されるまでの間

  1. 患者と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった方
  2. 手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、マスクなどの必要な感染予防策なしで、「患者」と15分以上の接触があった方(周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する)
  3. 適切な感染防護無しに患者を診察、看護若しくは介護していた方
  4. 患者の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い方

(国立感染症研究所「新型コロナウイルス感染症患者に対する積極的疫学調査実施要領(2020年5月29日暫定版)より)

お問い合わせ

健康部 保健総務課 結核・感染症G

〒902-0076 沖縄県那覇市与儀1丁目3番21号

電話:098-853-7971

ファクス:098-853-7967