海外から戸籍謄本等を請求する場合

更新日:2019年3月18日

海外から戸籍謄本等を請求する場合

 現在、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、日本郵便は各国・地域において、国際郵便物の受入停止等の措置が取られていること及び日本との間で発着する航空機が大幅に減便・運休となっていることから、4月2日から当分の間、一部の国・地域の国際郵便物の引き受けを停止すると発表しました。
 これに伴い、国際郵便にて申請された郵便物が依頼主に返却されるか、配達が大幅に遅れる可能性がございます。そのため、申請される前にお住まいの国の郵便局へ郵便状況をご確認くださいますようお願いします。また、今後の郵便状況に依りましては、本市に郵送依頼が到着されましても、返送できない可能性もあります。ご了承ください。
 申請される際には、申請書に必ず電話番号もしくはメールアドレス等の連絡先を記載してください。

 郵便事情が国内と異なることから、未着や遅延が生じやすい状況です。日数には余裕を持って請求してください。
 お急ぎの方または郵便事故による不着がご心配な場合は、EMS(追跡サービス付国際スピード郵便)をお勧めいたします。
 
次の5点を同封し、郵送してください。

(1)申請書
◎申請書の必要記載事項

  • 請求者の住所、氏名、電話番号、メールアドレス
  • 本籍、筆頭者氏名
  • 一部の人のみが必要な場合は、必要な方の氏名
  • 必要な証明書の種類と通数
  • 請求者と必要な戸籍との関係
  • 使用目的、提出先(具体的に記入)
  • ボールペンで記入してください。
     

※消せるボールペンで記入しないでください。
※自署でない場合は押印が必要です。
※書類不備等の際に、ご連絡することがあります。日本時間の9時~18時に連絡が取れる電話番号を必ず記入してください。
※時差のため電話による連絡が取りづらい場合があります。申請書の余白に連絡の取れるメールアドレスを必ず記入してください。
 
 >>>申請書のダウンロード(PDF:160KB)

(2)本人確認書類

  • 運転免許証、在留資格証明書等の写し
     

※有効期限内のものに限ります。
※代理人が請求する場合、代理人の本人確認書類と本人からの委任状を添付してください。
※委任状に不明な点がある場合、本人(委任者)へ電話連絡し、委任内容を確認する場合があります。
 
 >>>委任状のダウンロード(PDF:148KB)
 

(3)住所が証明できる書類

  • 請求者本人(又は代理人)の現住所及び氏名が記載された公的機関からの郵便物(消印付き)、又は光熱費(電気・ガス・水道)の請求書等の写し
     

※本人確認書類に現住所が記載されていれば不要です。
※電話料金の請求書では現住所の確認ができないため、その他の書類を送付してください。
 

(4)手数料

  • 日本の郵便局で換金できる郵便為替をご用意ください。

※国際郵便為替(International Postal Money Order)は2020年3月27日をもって発行が終了されました。(換金は2020年6月30日まで可)
※こちらに到着した際の為替レートで日本円に換金しますので、多めに用意してください。
 
※手数料は「証明書の種類と手数料」でご確認ください。
 

(5)返信用封筒(返信先の住所・氏名を記入し、切手を貼ったもの)

  • 送付先は請求者本人(又は代理人)の現住所です。

 ※住所地以外への返送はできません。

  • 返信用切手は日本の切手に限ります。

 ご用意いただけない場合は、証明書の手数料と併せて、返信用切手の料金も含む郵便為替をご用意ください。
 なお、つり銭が生じた場合は、日本の切手でお返しします。
 
※お急ぎの方又は郵便事故による不着がご心配な方はEMS(追跡サービス付き国際郵便)をお勧めいたします。
 

あて先

〒900-8585
那覇市泉崎1丁目1番1号
那覇市役所 ハイサイ市民課郵送担当

お問い合わせ

市民文化部 ハイサイ市民課 証明G

〒900-8585 沖縄県那覇市泉崎1丁目1番1号 市庁舎1階

電話:098-862-3274

ファクス:098-862-0384