新型コロナウイルス感染症対応『市民活動チャレンジ助成事業』

更新日:2022年11月18日

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趣旨・目的

 新型コロナウイルス感染症(以下、「コロナ」という。)の影響により、様々な困難に直面する市民や団体に対しての支援に取り組む市民活動を支えるため、チャレンジ的、モデル的な活動に対し助成金を交付します。
※同時に『なは市民活動支援事業』の公募も行っております。比較表(PDF:479KB)を参考ください

○新着情報○

  • 新型コロナウイルス感染症対応『市民活動チャレンジ助成事業』の中間報告書を掲載しました!下記の「2.中間報告書」をご覧ください。(令和4年11月8日) NEW!

助成対象団体

 コロナによる影響で深刻化した、または新たに生じた課題の解決に取り組む団体で、次の各号をすべて満たすものとする。

  1. NPO法人や市民活動団体、自治会、小学校区まちづくり協議会、学生団体その他任意団体(法人格の有無は問わない)
  2. 那覇市内で主たる活動をしている団体、または活動予定の団体
  3. 3名以上の構成員がいること
  4. 団体の規約等を有していること
  5. 未成年のみの学生団体については指導教員または指導する保護者等がいること

ただし、以下のいずれかに該当する団体は助成の対象となりません。

  1. 政治、宗教、又は営利活動を目的とする団体
  2. 那覇市暴力団排除条例第2条第1号に規定する暴力団、及び同条第2号に規定する暴力団員に該当する者が属する団体、またはそれらの暴力団又は暴力団員と密接な関係のある団体

助成額

総額800万円 ※助成率は助成対象経費の10割

*スタート&学生コース(3団体程度)
  (1)10万円以上 50万円未満                                                         
 
*自治会&校区まち協コース(3団体程度)

(1)10万円以上 50万円未満

(2)50万円以上 100万円以下

*ステップアップコース

(1)10万円以上 50万円未満(4団体程度)

(2)50万円以上100万円以下(3団体程度)

助成対象経費

助成する事業を実施するために必要な次の経費

  • 人件費、報償費、旅費、消耗品費、印刷製本費、食糧費、光熱水費及び燃料費、通信運搬費、手数料、保険料、委託料、使用料及び賃借料、原材料費、備品購入費等

助成対象期間

助成交付決定の日(令和4年6月下旬~7月上旬予定)から令和5年2月28日まで

提出について

提出期限

令和4年6月15日(水曜)17時(必着)

提出場所・方法

【場所】なは市民活動支援センター
【方法】直接窓口に提出
※今年度の募集は終了しました

スケジュール

申請のながれ(PDF:447KB)

交付申請額が50万円以上の団体

  • プレゼンテーション審査:令和4年6月27日(月曜)
  • 交付決定:令和4年6月30日(木曜)(予定)
  • 交付申請額が50万円以上の団体はプレゼンテーション審査を行います。

交付申請額が50万円未満の団体

  • 交付決定:令和4年7月1日(金曜)(予定)
  • 交付申請額が50万円未満の団体は、審査委員会による書類審査のみを行います。

事前説明会

  • 令和4年5月25日(水曜)[午前の部]11時[午後の部]15時
  • 3密を避けるため、参加団体数を制限する場合があります。参加を希望される場合は、事前に電話にてお申込みください。

プレゼンテーション審査 

      
      日時:令和4年6月27日(月曜)9時45分から14時30分まで
      場所:なは市民活動支援センター会議室2、3(なは市民協働プラザ2階)
      ※ご自身のプレゼンテーション審査のお時間10分前までに会場にいらしてください。

審査結果の通知・公表

 審査評価結果について、各申請団体あてに交付・不交付の通知を行います。
なお、各審査委員の評価シート、審査評価の経過等については公表しません。
○令和4年度 新型コロナウイルス感染症対応チャレンジ助成金の交付団体を決定しました【交付団体一覧】(PDF:630KB)【交付団体(事業概要あり)】(PDF:266KB)

2.中間報告書

1.フードバンクセカンドハーベスト沖縄

食ま~るプロジェクト「食べ物から生まれる安心感と人とのつながりを家庭に届ける」事業

 新型コロナウイルス感染症の影響により、生活がひっ迫した個人世帯に対して、食べ物を得られる生活への安心感と人とのつながりを持てるよう、できるだけ栄養バランスが取れた内容の食品を提供する。
★中間報告書(PDF:1,342KB)

2.ゆいまーるの会

ゆいまーる事業「生活困窮世帯への食糧品無料配布及び高齢者の居場所提供」

 コロナ禍で食料を必要としている人を「誰一人取り残さない」ために、牧志公園にて生活困窮世帯への食料無料配布活動を実施。
★中間報告書(PDF:1,336KB)

3.多文化ネットワークfuふ!沖縄

みんなで創るNAHAオリエンテーション&交流会~多文化共生コミュニティをめざして~ 

 気軽に交流・相談できるコミュニティ・ネットワークの希薄さによる外国人市民への情報伝達・共有の格差課題にアプローチし、孤立・孤独感を生まない多文化共生のコミュニティづくりに市民協働連携で取り組む。
★中間報告書(PDF:1,266KB)

4.一般社団法人ある

コロナを乗り切る!!若年妊産婦応援事業

 ミルクやオムツ等の育児用品の提供を通し、コロナ禍で困窮する若年妊産婦に「一人じゃないよ」と伝え、安心を提供する。また、必要な支援に繋がっていない若年妊産婦を行政サービスや各種団体へ繋ぎ、社会資源の活用を促す。
★中間報告書(PDF:984KB)

5.なはマチグヮー連携プロジェクト次世代会議

はじめてのマチグヮープロジェクト~コロナの今だからこそ、地元客を取り戻せ

 商店街が未来に向かって継続し、発展していくために、若い世代がマチグヮーでさまざまな「はじめて」を体験できる取組を実施する。
★中間報告書(PDF:1,298KB)

6.山城塾(無料塾)

コロナ禍において、発達障がい、非行等課題のある子ども達への関わりを密にし、学習支援、生活支援をする

 コロナに負けず、学習し、生きる力を身に付け今後の人生を楽しく生きれるよう、どんな子にも「学ぶ機会」を提供する。
★中間報告書(PDF:1,240KB)

7.国場児童館母親クラブスマイル

保護者と地域が一緒に創る、中学生の学習支援事業

 地域の子どもの学びを地域が支えるモデルケースをつくり、今後も地域協働で子どもの学習支援を支えることができるよう、地域へ理解を広げる。
★中間報告書(PDF:646KB)

8.一般社団法人観光危機管理研究所

「活動再開!しっかり対策!市民活動におけるコロナ対策サポート」

 ウィズコロナにおける市民活動を可能な限り再開すべく、感染症の専門家(医師)が(1)流行状況に応じ、(2)市民活動の特性に合致した、適切なコロナ対策をサポートする。
★中間報告書(PDF:926KB)

9.安謝川水系うみやま連合防災部会

「うみやま連合防災部会」組織づくり・人づくり・つながりづくり事業

 コロナ禍で無効化された小学校区まちづくり協議会や地域の防災活動を「校区越境」「相互補完」「人づくり」で新しい住民参加モデルにする。
★中間報告書(PDF:1,096KB)

10.曙小学校区まちづくり協議会

パーラー公民館からつなぐ地域防災、安全マップづくり事業

 コロナ禍で避難困難者を出さないためにパーラー公民館で集い、地域の声を聞きながら地域安全マップを作る。
★中間報告書(PDF:2,097KB)

11.ななめの会

支援者と大学の協働による誰も取り残さない生活困窮者支援のためのパンフレット作成事業

 生活困窮者支援を円滑に実施するための現状把握と支援者や利用者にとって利用しやすいパンフレットを作成する。
★中間報告書(PDF:449KB)

12.ネパール献血者協会、日本

外国人向けフード配布&献血活動

 コロナの影響でアルバイトがなくなり生活に困っている外国人留学生に食糧品等を配布する。また、食糧支援を受けた学生に対し、献血活動への協力を行い、自分たちが支援を受けるだけでなく、ボランティア活動を行うことで社会に役立てることを学ぶきっかけをつくる。
★中間報告書(PDF:1,035KB)

13.子どもの居場所アップ

夢アップ(学習支援)

 子どもの居場所での学習支援(夢アップ)を通し、地域の子どもは地域で育て、子どもたちが夢をあきらめない経済の貧困から抜け出す手伝いを目指す。
★中間報告書(PDF:897KB)

●○●○●なは市民活動支援センターHP●○●○●

お問い合わせ

市民文化部 まちづくり協働推進課 なは市民活動支援センターグループ

〒900-0004 沖縄県那覇市銘苅2-3-1 なは市民協働プラザ
メールアドレス:C-KATU005@city.naha.lg.jp

電話:098-861-5024

ファクス:098-861-5029