令和元年 「ハブ咬症防止運動」 の実施について

更新日:2019年9月2日

令和元年「ハブ咬症防止運動」の実施について


市民の皆様へ

沖縄県内には、猛毒をもつハブが生息しておりますが、これまでのハブ対策の推進により近年、咬症被害は年間100件前後となり、ハブ咬症による死亡者はほとんど見られなくなっています。しかし、未だ住宅敷地内でのハブの目撃・捕獲があり、市民の日常生活に及ぼす影響は大きいものがあります。
本市では、昨年度112匹のハブが捕獲され、本年度は4月から8月までに43匹が捕獲されています。このように未だハブが捕獲されている状況から、ハブ咬症防止運動としてハブの活動が活発になるこの時期、咬症被害を未然に防止することを目的に、ハブ咬症について注意を喚起し、ハブが生息・侵入しにくい環境を整えるための草刈り、餌となるネズミの駆除等を広く市民のみなさまに呼びかけています。

【実施期間】
令和元年9月1日から11月30日

令和元年ハブ咬症防止運動!(PDF:435KB)

ハブに注意


多言語ポスター「沖縄県衛生環境研究所提供」(PDF:1,869KB)←ココをクリック

【主催】
沖縄県、那覇市

【スローガン】
「注意で防ごうハブ咬症!・ハブ対策は環境整備で!」

【那覇市におけるハブ対策への取り組み】
ハブ生息地域の調査、ハブ捕獲器の貸出・設置、棲み家となる石垣の穴埋めのための原材料の支給を行っています。ハブ咬症防止啓発のため市内の小学校、中学校等でハブの生態やハブ対策に関するパネル展を開催するほか出前講座を行っています。また、ハブ咬症治療費の一部を扶助しています。

令和元年度・月別捕獲数及びハブ咬症発生件数

1 月別捕獲数(令和元年8月末現在)
 4月5月6月7月8月合計
ハブ69145842
アカマタ200237
その他321118
合計11111581257

※その他は、「リュウキュウアオヘビ」や「ガラスヒバァ」

2 ハブ咬症発生件数(令和元年8月末現在)
 4月5月6月7月8月合計
ハブ咬症発生件数100102

関連情報

ハブ対策について
環境衛生課ページトップへ

お問い合わせ

環境部 環境衛生課

〒901-1105 沖縄県島尻郡南風原町字新川641(エコマール那覇 プラザ棟4階)

電話:098-951-1530

ファクス:098-888-1076