飼い犬は登録と狂犬病予防注射を

更新日:2019年4月10日

令和2年度 狂犬病集合予防注射の中止について

 毎年4月下旬より狂犬病集合予防注射を実施しておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止とさせていただきます。
 狂犬病予防法により、飼い主は犬に狂犬病予防注射を受けさせる義務が定められております。
 令和2年度に、集合注射会場での注射をご予定されていた皆様には、ご不便をおかけしますが、県内の新型コロナウイルス感染症の発生状況等を踏まえたうえで、可能な限り年内に、お近くの動物病院にて、狂犬病予防注射を受けさせていただくよう、ご協力よろしくお願いいたします。
 多大なるご迷惑をおかけしますが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

海外から入国した者の狂犬病の発生について(お知らせ)

 愛知県で5月22日フィリピンからの入国者で狂犬病の感染症例が確認されました。
 昭和33年以降、我が国において動物における狂犬病の発生は認められていませんが、世界各地では依然として狂犬病の流行が続いております。
下記のとおり厚生労働省のウェブサイトをご確認ください。
狂犬病の流行地域に渡米する方に対して感染防止のための注意喚起ならびに流行地域で動物に咬まれた方への暴露後ワクチン接種等についてお知らせします。
 
厚生労働省ウェブサイト(狂犬病)
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/(外部サイト)

厚生労働省ウェブサイト(動物由来感染症をしっていますか?)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000155663.html(外部サイト)
 
狂犬病から身を守る7か条
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000447566.pdf(外部サイト)

飼い犬は登録と狂犬病予防注射を

 狂犬病予防法により、飼い主には、犬の登録と狂犬病予防注射を受けさせることが義務となっています。
 社会に対する責務として、犬の登録と年1回の狂犬病予防注射を必ず受けさせてください。
 狂犬病は人畜共通の感染症で、発症すれば死に至る、治療法のない病気として恐れられています。
 日本では撲滅されたとはいえ、海外では、毎年約5万人もの方が病気にかかり、死亡しています。
 この恐ろしい病気がいったん国内に侵入すると、飼い犬への予防注射接種率が低い場合、感染が拡大する危険があるため、飼い犬への狂犬病予防注射は欠かせません。
 また、狂犬病予防法において、犬の登録(一生に1回)と狂犬病予防注射(一年に1度)に違反した場合、20万円以下の罰金が規定されています。

 
 ⇒狂犬病予防注射は犬鑑札交付・狂犬病予防注射済票交付協力病院(PDF:123KB)
 
 ⇒例規関連は例規関係

 生後3か月以上の犬は、飼いはじめてから30日以内に、市で登録申請を行ってください。
 市では、犬の鑑札を交付しますので、常に飼い犬につけておくようにしましょう。
 また鑑札を紛失した場合には、再交付を受けてください。
 ※手数料
 【飼い犬の登録】 3,000円
 【鑑札の再交付】 1,600円
 
 ⇒犬の登録ができる動物病院(PDF:123KB)

 生後91日以上の犬は、年1回の狂犬病予防注射を受けなければなりません。
 市では、狂犬病予防集合注射(毎年4~6月)を実施していますが、動物病院でも接種できます。
 鑑札及び狂犬病予防注射済票交付協力病院では、その場で狂犬病予防注射済票の交付ができます。
 ただし、協力病院以外で接種された方は、「狂犬病予防注射済証明書」をご持参那覇市環境衛生課の窓口で注射済票の交付を受けてください。
 常に犬につけておくようにしましょう。
 また注射済票を紛失した場合には再交付を受けてください。
 ※手数料
 【 注射済票交付 】 550円
 【注射済票の再交付】 340円
 
 ⇒狂犬病予防注射済票の交付ができる動物病院(PDF:123KB)

飼い犬が死亡したときは、市に届け出てください。
飼い犬の所在地が変わったときは、下記を参考のうえ、所定の手続きを行ってください。

※手数料一覧
こんなとき手続き内容
他の市区町村から転入したとき鑑札をご持参の場合は、那覇市の鑑札と無料で交換します。
鑑札を紛失した場合は再交付手数料(1,600円)が必要です。
他の市区町村へ転出したとき鑑札を持参のうえ、犬の新所在地を管轄する市区町村長に届け出てください。
犬を他人に譲るとき鑑札と注射済票を、新しい飼い主の方に渡してください。
新しい飼い主の方は、鑑札を持参のうえ、犬の所在地を管轄する市区町村長に届け出てください。

 
 ⇒飼い犬の登録へは飼い犬の登録についてへ
 
 狂犬病予防注射は狂犬病予防注射についてへ

 犬にかまれたときには、医師の手当てを受けるとともに、直ちに那覇市環境衛生課に連絡し、事故発生届を提出してください。
 犬の飼い主を確認し、飼い主が不明のときは、種類・毛色・性別・大きさなど特徴をできるだけ覚えておいてください。
 那覇市環境衛生課 098-951-1530

 犬が人や動物を襲ったり、かんだ場合は、直ちに那覇市環境衛生課に連絡し、飼い犬加害届を提出してください。
 事故の様子と飼い主さんの連絡先を聞き取り、狂犬病予防員(獣医師)が、狂犬病を発症していないか検診に向かいます。
 那覇市環境衛生課 098-951-1530

 

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お問い合わせ

環境部 環境衛生課

〒901-1105 沖縄県島尻郡南風原町字新川641(エコマール那覇 プラザ棟4階)

電話:098-951-1530

ファクス:098-888-1076