【注意喚起】熱中症にご注意ください

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ページ番号1007334  更新日 令和7年12月24日

熱中症による救急搬送が急増しています

イラスト:のどが渇く前に水分補給を!エアコン等で温度調節を!外出時には日傘・帽子を!緊急時は119番通報!迷ったときは#7119へ相談

熱中症について

毎年、5月~10月頃にかけて熱中症が増加する時期となります。
今年、すでに那覇市内で70名の方が熱中症で救急搬送されています。(6月18日現在)
(令和6年中の那覇市 熱中症救急搬送件数:187名)
特に、乳児や高齢者は体の構造上、体温の調整が成人と比べると弱い傾向がありますので注意しましょう。
のどが渇いたなと感じたら、体からの熱中症注意信号です!熱中症に気をつけてこの夏を乗り切りましょう!

予防方法

  • こまめに水分、塩分補給を行う
  • 周囲の人と声掛けを行い具合の悪い人がいないか注意し合いましょう。
  • 屋内外問わず、運動や作業時には率先的に休憩時間を設けましょう。

症状

  • 手足の筋肉の痛み、硬直
  • 体のだるさ、気分不良
  • 吐き気、頭痛
  • 四肢の痙攣
  • めまい、立ちくらみなど

応急手当

  • 涼しい場所に避難させる(クーラーや扇風機がある部屋、日陰など日差しを避け風通しの良い場所)
  • 衣服を脱がせたり、緩める(くつ下、ベルト、ネクタイ、帽子など)
  • 涼しい場所に移動したら、体から熱を奪うためにうちわや扇風機で風を当てる(皮膚を露出し、風を当てると効果的)
  • 傷病者へ水分補給を促し、十分に水分を補うこと。※無理に飲ませない
  • 氷嚢やアイスパックなどが準備できれば、首、脇の下、太ももの付け根などに当てると冷却を助長することができます。

イラスト:熱中症の応急手当 持病をお持ちの方やお子さんは、かかりつけの医師とあらかじめ相談し、熱中症対策についてアドバイスをもらっておきましょう

こんな時は119番

  • 自分で水が飲めない状況。ぐったりとしている。
  • 体は熱いが、発汗していない(汗をかかなくなり、皮膚が赤い)状況。
  • 呼びかけも反応が鈍い。自分で水を飲めない状況など。

救急車を呼ぶか迷った時は#7119をご利用ください

イラスト:迷ったら電話相談#7119 または 098-866-7119

熱中症に関する情報

このページに関するお問い合わせ

消防局救急課
〒900-0004 沖縄県那覇市銘苅2丁目3番8号
電話:098-867-1199
ファクス:098-869-1190