子育て支援

更新日:2019年3月18日

子育て支援

病児・病後児保育(乳幼児健康支援一時預かり事業)

病気「回復期」にあるため、集団保育が困難な児童で、保護者の勤務や、疾病、事故、出産、冠婚葬祭等、家庭での育児ができない場合、病院等に付設された専用スペースで看護師・保育士が一時的に保育を行う子育てと就労のための支援事業です。

 実施病院・施設
名称

安謝小児クリニック
こどもデイケアセンター

こくらクリニック
小児健康支援センター
那覇市母子生活支援センターさくら
(はるはうす)
連絡先869-0600
※木曜日のみTEL864-1616まで
お電話ください。
855-1020886-8808
所在地字安謝215-1古波蔵3-8-28首里鳥堀町4-99
利用時間

月曜~土曜 8時30分~18時(要予約)

月曜~金曜 9時~18時
土曜 9時~13時

月曜~土曜 8時~18時

利用料金2,000円(保育料・食費込)1日2,000円/半日1,300円
(保育料・食費込)
2,000円(保育料・食費込)
利用期日※原則として7日まで。ただし、必要に応じて7日を超えて一時保育を行うことができます(診療費は別途)。

「那覇市母子生活支援センターさくら」について
 

那覇市ファミリーサポートセンター

地域で「子育てのお手伝いをしたい方」と「援助をしてほしい方」が会員になり、相互援助活動を行う会員組織です。
仕事が休めない、子どもの送迎ができない、産休明けのサポーターが必要等の場合にご利用ください。
アドバイザーが詳しく説明し、援助活動をコーディネートします。
 
※センターの閉所時間と援助活動時間は異なります。
※援助活動は、早朝、夜間にわたることがありますが、原則として宿泊を伴う援助活動は行っておりません。

画像 地図

所在地

那覇市金城3-5-4
(那覇市総合福祉センター2階)

対象児童3ヶ月~小学生まで
開所時間9時~18時 (月曜~金曜)
基本料金

1時間600円から
※利用時間帯及び活動内容によっては異なる場合があります。


地域子育て支援センター

地域の子育てネットワークの中核として、育児サークル支援などを行うセンターを保育所に併設し、交流保育、子育て相談、育児講座等を行っています。
※相談については無料。親子で遊べる場を提供します。

 名称連絡先所在地利用時間
実施場所鏡原保育園 ゆんたく859-3511鏡原町10-38月曜日~土曜日
9時30分~16時

安謝保育所 むるが家

862-2584安謝2-15-2
あやめ保育園 南風(フェーヌカジ)858-2005小禄4-11-14
みどり保育園 なんくる家886-6044首里石嶺4-216-3
久場川保育所子育て支援センター はっぴぃ887-4188首里久場川2-18-10
天久保育所 子育て支援センター すまいる867-9016天久1-4-1
宇栄原保育所 子育て支援センター うえばる-む858-9233宇栄原4-17-10
若狭浦保育所 多世代交流子育て支援センター ふらっと868-2034松山2-22-1(津波避難ビル2階)

 
公立の施設「地域子育て支援センター(はっぴぃ・すまいる・うえばるーむ・ふらっと・ゆんたく・なんくる家・むるが家・南風)だよりを掲載しています。
 
保育所・保育園の一覧
 

つどいの広場事業

子育て中の親子(主に乳幼児0~3歳をもつ親とその子が気軽に集い、交流できる場を提供しています。
子育てアドバイザーが常駐し、専門的な観点から相談に応じるほか、子育て講座等の事業を行い、子育て負担感の緩和、安心して子育てができる環境整備など、地域の子育て機能の充実を図ります。
 

実施場所
 所在地連絡先利用時間
わくわく字安里381番地
(栄町市場内)
886-6623月曜~土曜
午前10時~午後4時30分
さんさん金城3-5-4
(金城児童館内)
859-0099水曜・木曜・金曜(週3日)
午前10時~午後1時
にこにこ字国場1169-4
(古波蔵児童館内)
831-6786水曜~金曜(週3日)
午前10時~午後1時30分
ぴよぴよ安謝2-15-1
(安謝児童館内)
862-4341火曜・水曜・木曜・金曜(週4日)
午前10時~午後1時
ランラン識名2-5-5
(識名児童館内)
854-9656火曜・水曜・木曜(週3日)
午前10時~午後1時
ほのぼの小禄5-4-2
(小禄児童館内)
857-5377水曜・木曜・金曜(週3日)
午前10時~午後1時
てくてく三原2-1-43070-5813-8993 月曜・火曜・木曜・金曜(週4日)
午前10時~午後3時
よつば若狭3-18-1
(若狭児童館内)
867-7266水曜・木曜・金曜・土曜(週4日)
午前10時30分~午後1時30分
ソレイユ国場353
(国場児童館内)
855-2696火曜・木曜・金曜(週3日)
午前10時~午後1時
うふなー首里大名町1-49
(大名小学校区生涯学習館内)
884-8733月曜・火曜・木曜(週3日 )
午前10時~午後1時

 
 つどいの広場(わくわく・さんさん・にこにこ・ぴよぴよ・ランラン・ほのぼの・てくてく・よつば・ソレイユ)」のリーフレットを掲載しています。
 
[お問い合わせ先]
こどもみらい課(本庁舎 3階)
電話 098-861-6903
 

育児支援家庭訪問事業

育児困難な家庭や児童の養育に支援が必要でありながら、積極的に自らも支援をもとめることが困難な状況にある家庭を、専門知識をもつ支援員が訪問し、育児相談・指導を行ったり、あるいは育児・家事支援員による家庭訪問を行うことにより、家庭での安定した児童の養育が可能となるように支援します。 
 
[お問合わせ]
子育て応援課 子育て支援室(本庁舎 3階)
電話:098-861-5026
 

児童手当

父母その他の保護者が子育てについての第一義的責任を有するという基本認識の下に、児童を養育している者に児童手当を支給することにより、家庭等における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長を応援することを目的とした手当です。
国内に居住している0歳から中学校終了前(15歳になった最初の3月31日まで)の児童を養育している方に支給されます。児童が国内に居住していることが受給要件ですが、教育を目的とした海外留学中の児童については児童手当を受給できる場合がありますので、詳しくは下記の問い合わせ先までご連絡ください。
 
<支給額>
0歳から3歳(3歳になった誕生月まで) 15,000円
3歳から小学校終了まで(第1子、第2子) 10,000円
3歳から小学校終了まで(第3子以降) 15,000円
中学生(一律) 10,000円
所得制限額以上である世帯(児童1人あたり一律) 5,000円
 
※児童手当支給額決定における第3子
児童手当法では18歳に達した後、最初の3月31日までの方を「児童」として考えます。「第3子」とは、18歳以下の児童の中で、年齢が上から数えて3人目の児童のことをいいます。
 
※また、施設に入所している子の分の児童手当は、施設設置者が受給します。子どもが、施設へ入退所した場合は、子育て応援課への届の提出が必要です。
 
児童手当について
児童扶養手当
 
[お問合わせ]
子育て応援課(本庁舎 3階)
電話:098-861-6951
 

こども医療助成費

こどもの保健の向上を図り、健やかな育成に寄与することを目的に、保護者のお支払いしたお子さんの医療費(保険診療による自己負担分)の一部を助成します。
 
お子さんが生まれたら、または那覇市へ転入したら、資格認定の手続きをしてください。ただし、他の制度で医療費助成が受けられる方は助成できません。
 

助成が受けられる方
(下記のこども)
助成できる医療費資格認定に必要なもの
那覇市民であること
健康保険加入者
就学前まで:通院・入院分の医療費(ただし3歳児以上の通院分は一部自己負担あり)
就学後中学校卒業まで:入院分の医療費
平成30年10月診療分より
就学前まで(現物給付対象):通院・入院分の医療費(一部自己負担廃止)
就学後中学校卒業まで(現物給付対象外):入院分の医療費

※入院時食事療養費と高額療養費等健康保険、共済組合から支給される額を除き助成
  • 健康保険証(お子さんの)
  • 預金通帳
  • 印鑑(認印で可)
    転入者は父母の所得・課税証明
    (注1に該当される方のみ)

(注1)
同じ月内に一医療機関で21,000円以上の医療費をお支払いした場合は、医療費限度額確認のため、お子さんが加入する健康保険の被保険者の課税証明書等を提出していただく場合があります。
※所得額、扶養人数、所得控除の内訳、課税状況の記載のある証明書です。詳細は子育て応援課へお問合わせください。
 

 

  • 受給資格者証の交付を受けた後に、助成金支給申請をして下さい。
    ※助成金支給申請には、医療費領収書(原本)、受給資格者証、保険証が必要です。

 

  • 加入の健康保険、共済組合から高額療養費や附加給付金の支給がある場合は、医療費領収書と附加給付額等のわかる通知書等を添付して助成金申請をしてくだい。

 

  • 他法等により医療費の一部の支給を受けた場合は、その支給額等のわかる通知書等を添付して助成金申請をしてください。
    ※助成金支給申請の期間
     >診療月が平成30年
    9月以前の場合:翌月1日から1年以内
     >診療月が成30年10月以降の場合:翌月1日から2年以内

 

  • 助成対象のお子さんご家族の方21,000円以上合算高額療養費支給決定通知書ご家族それぞれの医療費領収書を添付して助成金支給申請をしてください。とに該当する場合がありますので、保険からの高額療養費受給後にの医療費をお支払いのとき、が、同じ月内に一医療機関でそれぞれと、同じ保険に加入している

 

  • 外来の医療費のみ、「助成金支給申請書」に「領収書」を添えて郵送でも支給申請できます。21,000円未満のものに限ります。事前に窓口にて説明を受けてください。ただし、おひとりにつき、同月、一医療機関で

 

  • 【入院の医療費】及び【同月一医療機関で21,000円以上の外来の医療費】につきましては、(高額療養費、附加給付金、合算高額)等の確認事項がありますので、郵送での支給申請はできません。直接窓口にて支給申請をしてください。
     
    ※郵送申請の際には、紛失等の事故を避けるため、書留などで送ることをお勧めします。
     
    ※助成金の支給は口座振替によりおこないます。振込みは支給申請月の翌月28日です(28日が土日・祝祭日の場合は翌営業日)。預金通帳を記帳してご確認ください。
     
    手続きはこちら「こども医療費助成金支給申請書 」(申請書ダウンロード)

 

 
[お問合わせ]
子育て応援課 医療費支援G(本庁舎 3階)
電話 098-861-6951 (内線2564、内2565)
 

関連情報

お問い合わせ

こどもみらい部 子育て応援課 医療費支援G

〒900-8585 沖縄県那覇市泉崎1丁目1番1号 市庁舎3階

電話:098-861-6951

ファクス:098-862-9669