令和3年度 就学援助について

更新日:2021年4月1日

就学援助とは

援助の対象となる方

那覇市に居住し、国公立の小・中学校へ通学している児童・生徒の保護者又は区域外就学で那覇市立の小・中学校へ通学している児童・生徒の保護者で下記のいずれかに該当する方

  1. 生活保護を受給中の方
  2. 市町村民税が非課税世帯の方
  3. 令和2年4月1日以降に生活保護が停止又は廃止になった方
  4. 東日本大震災等の被災者で、生活が困窮していると認められる方
  5. 生活保護を受けている家庭に準ずる程度に生活が困窮していると認められる方
  6. 新型コロナウィルスの影響により生活が困窮していると認められる方

※認定不可となった場合でも、生計維持者の長期療養や失業など特別な事情により経済的に困窮している方については認定される場合がありますので、学務課までご相談ください。

申請の受付期間

申請月からの援助費支給になりますので、お早めに申請してください。
前年度就学援助を受けていた方でも、引き続き援助を希望される方は、年度ごとに申請が必要です

申請月申請期限
4月

令和3年4月1日(木曜日)~令和3年4月30日(金曜日)
※新入学学用品費(1年生のみ)の援助および4月からの援助を希望する方は、上記期間内に申請してください。

5月以降

毎月末日締切(土日・祝日にあたる場合は、その前の平日)
最終の締切日:令和3年12月28日(火曜日)まで
※生活保護を受けている方は、令和4年3月31日(木曜日)まで


申請の方法

援助を希望する方は、下記のとおり必要書類等を準備して、学校の事務室又は那覇市教育委員会学務課へ申請してください(郵送受付不可)。

必要書類等備考
ア.申請書

・学校の事務室又は学務課窓口で配付しています。
・生活保護受給者は申請書のみ提出してください。

イ.保護者名義の預金通帳又はキャッシュカードのコピー

・振込口座の確認のため、必要です。
(金融機関名、支店名、口座番号、口座名義、フリガナ)の記載があるページのコピーが必要です。ゆうちょ銀行の通帳は見開きページのコピーが必要です。

ウ.保護者(申請者)の印鑑認め印可

※次に該当する方が世帯にいる場合は、下記書類の提出もあわせて必要となります。

必要書類等備考
エ.住民票謄本(本籍・続柄の記載があるもの)

・那覇市民以外の方
※被災者の方で、まだ那覇市に住民異動をしていない方も提出してください。

オ.令和3年度の所得証明書(令和2年中の収入額・控除額・税額の記載があるもの)

・令和3年1月1日時点で他市町村に住民登録がある方
※被災者の方で、まだ那覇市に住民異動をしていない方も提出してください。
※発行時期は、各市町村へご確認ください。
※令和3年1月1日時点で那覇市に住民登録がある方でも、審査の際に令和3年中の所得情報が確認できない場合は、所得証明書の提出を求めることがあります。

カ.東日本大震災等による地元自治体が発行した罹災証明書又は被災証明書の写し・被災者の方
キ.保護受給証明書(世帯用)の原本・前年度以降に生活保護が停止又は廃止になった方
ク.居住している自治体が発行した「就学援助認定通知書」等

・那覇市外に居住していて、那覇市立の小中学校に通学されている方(区域外就学)
※詳しくは、学務課までお問い合わせください。

ケ.住宅区分「その他」確認票

・申請書に記載した「住宅区分」が「その他」に該当する方
※詳しくは、次項「就学援助審査対象となる世帯の判断について」をご確認ください。

コ.委任状

・保護者以外の方からの申請は受付していませんが、特別な事情がある方は教育委員会学務課にご相談ください。・委任状(PDF:89KB)

就学援助審査対象となる世帯の判断について

那覇市就学援助制度上の世帯とは、生計が同一であるものを指し、消費生活上の家計(収入及び支出)が同一であることが基準となります。
同居している場合は原則生計同一と考え、同一世帯員として審査の対象となります。
世帯分離している(住民票が別の)場合でも、住居表示が同じ番地で次の1~3に該当する方は同一世帯員として審査の対象になります。
1.同じ生活空間(ワンフロア)に申請者世帯と居住する親族又は同居人
2.申請者世帯と同じ建物の別フロアに居住する親族
3.申請者世帯の住居と同じ敷地内(番地)の別棟に居住する親族
※ここでいう親族とは申請者又はその配偶者の直系血族(両親や祖父母、子、孫等)及び兄弟姉妹を指す。
ただし、2に該当し、内階段がない場合又は3の場合、次のA~Dのいずれかに該当すれば別世帯と判断します。
A.申請者世帯と親族世帯がそれぞれで居住フロアを所有している場合
B.申請者世帯と親族世帯の間で賃貸借契約書が交わされている場合
C.申請者世帯と親族世帯がそれぞれで建物の名義人から賃貸されている場合
D.申請者世帯と親族世帯がそれぞれで光熱水費の契約・支払いを行っている場合
→Dの場合、メーターが分かれており、それぞれの世帯で契約・支払いが行われていることを証明する客観的な資料(電力会社からの領収書等)の提出が必要です。
※メーターが同一であれば、たとえそれぞれの世帯で折半している事実があったとしても別世帯として見なすことはできません。
別居していても、次のいずれかに該当する方は同一世帯員として審査の対象になります。
1.婚姻継続中の配偶者
2.児童生徒の親権者
3.申請者世帯から仕送りを受けている方
4.申請者世帯へ仕送りをしている方
※DV避難、配偶者・親権者が行方不明等別居に特段の事情があると認められる場合は、例外的に審査の対象から外すことができるため、学務課へ相談してください。

審査結果の通知

申請月審査結果の通知時期
4・5月6月下旬
6月以降申請申請された月の翌月下旬

※郵送にて文書でお知らせします。

援助の内容(4月認定の年額)

小学校

支給費目1年間に支給される金額支給時期支給先
1.学校給食費実費8、12、3月小学校
2.学用品費11,420円10、2月保護者口座
3.通学用品費(2~6年生のみ)2,230円10、2月保護者口座
4.校外活動費実費(1,550円以内)2月保護者口座
5.通学費
(徒歩で片道4キロメートル以上の公共交通機関利用者)
※領収書提出必須
37,400円以内10、3月保護者口座

6.新入学学用品費

4月認定者で1年生のみ
※前年度に入学準備金の支給を受けた方は対象外

40,600円10月保護者口座
2月までの認定者で6年生のみ30,000円2月保護者口座
7.修学旅行費実費(20,000円以内)修学旅行実施後小学校
8.学校病に関する医療費実費随時医療機関

中学校

支給費目1年間に支給される金額支給時期支給先
1.学校給食費実費8、12、3月中学校
2.学用品費22,320円10、2月保護者口座
3.通学用品費(2~3年生のみ)2,230円10、2月保護者口座
4.校外活動費実費(2,240円以内)2月保護者口座
5.通学費
(徒歩で片道6キロメートル以上の公共交通機関利用者)
※領収書提出必須
76,120円以内10、3月保護者口座

6.新入学学用品費

4月認定者で
1年生のみ

小学校6年生時に支給を受けていない方47,400円10月保護者口座
小学校6年生時に支給を受けた方17,400円10月保護者口座
7.修学旅行費実費(57,290円以内)修学旅行実施後中学校
8.学校病に関する医療費実費随時医療機関
9.生徒会費1,900円以内2月

保護者口座

生活保護受給中の方の支給費目】※修学旅行費と学校病に関する医療費のみ
那覇市立以外の学校へ通学している場合】※給食費と医療費については支給対象外
中学校新入学学用品費について】※小学校6年生時に那覇市外で新入学学用品費等に相当する費目の支給を受けた方で、その支給額が47,400円未満の場合は、その差額を支給します。
医療券交付のお知らせ】※学校病に関する医療費とは、学校からの治療の指示及び学校保健安全法医療券の交付を受けて、(1)う歯(虫歯)(2)トラコーマ(3)結膜炎(アレルギー性結膜炎は対象外)(4)白せん(5)かいせん、(6)のうか疹(とびひ)(7)中耳炎(8)慢性副鼻腔炎(9)アデノイド(10)寄生虫病(ぎょう虫)を治療する場合の保険医療診療の自己負担分を援助いたします。病院を受診する前までに、学校で「医療券」の交付申請を行ってください。認定前に医療券が必要な方は、学務課までお問い合わせください。医療券を病院へ提出することで、保険医療診療の自己負担分が援助されます。ただし、医療券なしで治療した医療費は、援助の対象外となります。

小学校就学予定者(令和4年度に那覇市立小学校へ入学予定の者)

支給費目支給金額支給時期支給先
小学校入学準備金40,600円12月保護者口座

那覇市では、令和4年度に那覇市立小学校へ入学予定の保護者へ、小学校入学準備金を支給します。
令和3年9月30日(木曜日)までの申請者のみが対象です。10月以降申請の場合は、支給対象外となります。
小・中学校に在学する兄姉がいない場合は、令和3年9月1日(水曜日)から令和3年930日(木曜日)の期間に学務課窓口に直接提出してください。



お問い合わせ

学校教育部 学務課 就学奨励G

〒900-8585 沖縄県那覇市泉崎1丁目1番1号 市庁舎11階

電話:098-917-3505

ファクス:098-917-3380