那覇市市制100周年記念事業ロゴマークとキャッチフレーズが決定しました

更新日:2019年8月28日

本市は、1921年(大正10年)5月20日、当時の那覇区・首里区において市制が施行され、2021年(令和3年)に市制施行100周年を迎えます。
本市では、市民の皆様とともに100年の節目を祝い、次代を担うこどもたちに那覇への愛着や誇りをつなげ、次の100年への確かな一歩を踏み出す契機とするため、様々な記念事業の実施を予定しています。
記念事業の展開にあたり、市制100周年の祝賀の機運を高め、市への愛着を深めるシンボル、そして未来へのさらなる発展のシンボルとして、記念事業に活用することを目的に、ロゴマークとキャッチフレーズを4月26日から6月14日まで募集し、全国各地の多くの方々から作品が寄せられました。那覇市への深い愛情を持って応募いただいたすべての皆様に、心から感謝申し上げます。
ロゴマークについては、167名の方から259点の作品が、キャッチフレーズについては、280名の方から534点の作品が寄せられました。那覇市市制100周年記念事業実行委員会における審査の結果、那覇市市制100周年記念事業ロゴマークとキャッチフレーズが決定しましたのでお知らせいたします。

那覇市100周年記念事業ロゴマーク

那覇市100周年記念事業ロゴマーク画層

【応募者】仲本直子さん(沖縄県那覇市)
【作品説明】
那覇の歴史と文化の象徴として「首里城」をモチーフに構成しました。また、時代、世代、心のつながりをロゴを囲む円で、那覇市の市花であるブーゲンビリア(ブーゲンビレア)で笑顔が溢れる明るいまちを表しています。

那覇市100周年記念事業キャッチフレーズ

キャッチフレーズの表示:つなぐ むすぶ ひらく 那覇市制100周年

【応募者】池永一広さん(大阪府高槻市)
【作品説明】
市制100周年の慶賀を迎え、時代、世代、市民の歴史と文化を過去から今につなぎ、平和と自治を愛する心を市民が一丸となってむすび、県都として、さらに世界に開かれた都市として、未来に大きく羽ばたかんとする那覇市の市制100周年のキャッチフレーズをわかりやすく、親しみやすく表現しました。

今後の活用について

那覇市市制100周年記念事業ロゴマークとキャッチフレーズは、那覇市市制100周年をより多くの方に知っていただくため、また、本市の市制100周年を記念するシンボルとして、多くの市民の皆様に親しんでいただけるよう、市制100周年記念事業など、様々な機会を通して、積極的に活用してまいります。

お問い合わせ

企画財務部 企画調整課 100周年企画G

〒900-8585 沖縄県那覇市泉崎1丁目1番1号 市庁舎6階

電話:098-862-9937

ファクス:098-862-4263