市税は重要な財源です
- [2011年3月22日現在]
市は、保育所、公園整備、道路整備などのいろいろな仕事を進めています。
このためには、多くのお金が必要となります。
市の収入には、市税のほかに、国から市に対して交付される国庫支出金、国税の一部が配分される地方交付税、借金である市債などがあります。
市民の納めていただく市税は、これらの仕事を行うための重要な財源となっています。
平成24年度の一般会計当初予算は、1,256億2,300万円、このうち市税は、405億7,209万4千円 で歳入の約32.3%を占める重要な財源となっています。
>>平成24年度予算はこちらから(準備中です)
市税収入の内訳
市民1人当たりに使われているお金は市民1人が納める市税の 約3.1倍 です。
市民の方に納めていただく 市税額 を市民1人当たりに換算すると、126,509円 になります。
平成24年度一般会計当初 予算額 を市民1人当たりに換算すると、391,708円 になります。

上記金額は
- 平成24年度一般会計当初予算額 1,256億2,300万円、
平成24年度市税予算額 405億7,209万4千円、
平成24年1月末の人口 320,706人
をもとに算出してあります。
税の使いみち
みなさんの納める税額126,509円(市民1人当たりに換算した税額)は、おおよそ次のように使われます。



