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市政ナビTOP > SNAP!!那覇のまち>第32回久留米市少年の翼・識名小学校交流会

第32回久留米市少年の翼・識名小学校交流会

 8月23日(火)、第32回久留米市少年の翼・識名小学校交流会が識名小学校体育館で行われました。
  この交流会は、久留米市と那覇市の子どもたちの文化交流を図る中で、お互いの友情を育み、青少年団体や地域活動に積極的に参加する子ども達を育成することを目的に毎年行われています。今回は4泊5日のスケジュールで首里城見学や渡嘉敷島での海洋研修などを終え、識名小の6年生が迎え入れて交流しました。
  開会式では、識名小の神村りなさんが「沖縄のことをいっぱい教えるので、久留米市のことも教えてください」と元気にあいさつし、同校の大湾清彦校長は「お互いの文化を感じながら、楽しく交流してください。この中から1組でも2組でも、長く文通が続くような友達ができることを期待しています」とあいさつしました。
  交流会では、識名小による空手や三線、琉舞、エイサーなど沖縄の伝統芸能が披露され、久留米市の子ども達は興味深く見ていました。 その後、ゲームをしたり、交歓カードを使って互いの土地やお勧めの土産品を教え合うなどして、和やかな雰囲気で交流しました。交歓カードはハガキになっており、数人と交換を終えた子ども達は「みんなに手紙を出したい。聞いたことのない方言も聞けて楽しかった」と嬉しそうに話していました。
  久留米市の高木美波さんは「たくさん友達ができました。海洋研修ではサンゴも見ることができて感動しました。また沖縄に来たいです」と沖縄での楽しい思い出を振り返りました。

識名小6年生による伝統芸能披露
交歓カードを交換し合い、仲良くなりました
識名小6年生による伝統芸能披露

交歓カードを交換し合い、仲良くなりました

[掲載日:平成23年8月29日]


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