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翁長市長東日本大震災被災地訪問

  翁長市長が東日本大震災の被災地視察のため、7月19日(火)〜21日(木)の日程で、宮城県塩釜市、同県気仙沼市、岩手県陸前高田市、同県大船渡市を訪問しました。
 被災地の視察を通して、被災地および被災者の支援のあり方についての情報収集を行うと共に、那覇市の防災対策に資することを目的として行われました。
 訪問初日に宮城県塩釜市を訪れた翁長市長は、震災による津波に襲われたにも関わらず、死者45人、行方不明者2人の人的被害にとどまったのは、「日頃より継続して、津波に対する避難訓練を実施したことが被害の軽減につながった」という内形繁夫塩釜市副市長の説明を受け、「減災に対し、日頃からの訓練など避難を中心とした対応を考えるべきだという思いを強くした」と感想を述べました。
 視察後、翁長市長は塩釜市の佐藤昭市長と面談。義援金200万円と、市内企業・団体から託された黒糖や乾燥もずくなどの沖縄の特産品を贈りました。
 この後、震災後の4月から現在も継続的に、市の保健師を派遣している岩手県の大船渡市などを視察しました。

海から打ち寄せられた瓦礫を視察
佐藤塩釜市長へ支援物資と義援金を贈りました
海から打ち寄せられた瓦礫を視察

佐藤塩釜市長へ支援物資と義援金を贈りました

[掲載日:平成23年7月21日]


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