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市政ナビTOP > SNAP!!那覇のまち>『マジュン チバラナ!(共に頑張ろう)』東日本大震災被災者交流会開催

『マジュン チバラナ!(共に頑張ろう)』
東日本大震災被災者交流会開催

 7月9日(土)、東日本大震災の被災・避難者と、支援ボランティアやNPO、自治会など関係者の交流とリフレッシュのための交流会が、市内レストランで行われました。
 被災から数か月が経過しましたが被災地の復興に向けた動きはこれからの状況にあり、被災地からの避難者には、友人や知人らと離れ、不慣れな地での生活を余儀なくされています。交流会を主催した那覇市社会福祉協議会では、那覇市災害ボランティア支援センターを設置し、被災・避難者の生活支援に取組んでおり、市内の被災・避難者と、ボランティアやNPOなどの支援機関との交流の場をつくり、相互の関係作りを強化し支援体制の充実を図るためにこの交流会は企画されました。
 同協議会の仲里政幸会長は交流会の冒頭「この交流会がみなさまの語り場となり、癒され、明日の頑張りの糧となることを祈念します」と挨拶しました。続いて那覇市の神谷副市長は「市民一人ひとりの力を結集してさらなる支援づくりが進むことを期待しています」と述べました。参加者らは、沖縄大学エイサー隊の演舞や野外バーベキューを楽しみながら、情報交換など相互の交流を深めました。
 会場には、物品提供コーナーも設置され、文房具や紙おむつなどが並べられ、消しゴムやノートを選ぶ子どもたちや、赤ちゃんの紙おむつの包みを持ったお母さんたちが、ボランティアの係員らと笑顔で会話する様子も見られました。

交流会は支援ボランティアや株式会社タカダのご協力をいただきました。
会場に設置された物品提供コーナー
交流会は支援ボランティアや株式会社タカダのご協力をいただきました。

会場に設置された物品提供コーナー

[掲載日:平成23年7月13日]


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