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7月7日(木)、クールアースデーのこの日、新都心公園野外ステージ広場で、星空観察会が行われました。
クールアースデーは、2008年7月7日のG8サミット開催を機に、地球環境の大切さを再認識する日として設定されました。
星空観察会は、参加者の家庭や職場で使用する電気器具の消費電力について考え、地球温暖化対策推進の意識づけを図るために開催されました。節電については、東日本大震災の津波による原発被害によって、電気エネルギーのあり方を含めて真剣な取り組みの重要性にあらためて気づかされました。
観察会の冒頭、主催者の地球温暖化対策推進室は、温暖化のしくみと現状の解説を行い、節電などをとおした温室効果ガスの削減を呼びかけました
星空観察会は、牧志駅前ほしぞら公民館の田端研二館長とすばるの会の方々の協力で行われました。子どもたちからの、「星は何個ありますか」、「どうして星はとんがりとんがりしているんですか」、「月までの距離はどれくらいですか」などの質問に、田端館長が一つひとつ答えていました。
七夕の夕暮れ時に会場に集まった多くの子どもたちは、短冊に思い思いの願い事を書いて、笹を飾りました。
| 温暖化のしくみを解説する主催者 | 望遠鏡を覗き込む参加者 |
[掲載日:平成23年7月8日]