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「新庁舎建設現場/免震構造を視察 」

 先の東日本大震災により、災害時における庁舎の災害対策が課題となっていることから5月9日(月)、市長や市議会議員による新庁舎建設現場視察が行われ、新庁舎の防災機能(免震構造)について現場説明を受けました。
 新庁舎は、最下部に「免震部材アイソレーター」を75基取り付けた免震構造を取り入れています。東日本大震災など大地震を経験した免震構造の建築物は、地震の揺れ(加速度)が1/2から1/3程度まで低減されたとの報告もあり、地震に対する効果が期待できます。 その他、災害対策本部をはじめ、電気室など重要施設は、水害対策として4階以上の階(一般的な建物の5階以上の高さに相当)へ配置するなど新庁舎の防災機能が説明されました。
 市は、災害時でも市民の安心・安全な暮らしを支える拠点となる施設(新庁舎)づくりを目指し、 那覇市新庁舎は2012年秋完成予定です。

新庁舎建設現場を視察
免震部材アイソレーターの説明

新庁舎建設現場を視察

免震部材アイソレーターの説明

[掲載日:平成23年5月11日]


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