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「りゅうぎんなはベースボールカーニバル」開催


 4月16日(金)から18日(日)、旧奥武山野球場が新しく「沖縄セルラースタジアム那覇」として生まれ変わり、そのこけら落としのイベントとして「りゅうぎんなはベースボールカーニバル」が開催されました。

 4月16日(金)は、午後6時半から、チャレンジマッチとして県内屈指の社会人野球チーム「沖縄電力」チームと、読売巨人軍(2軍)のナイター試合が行われました。県内初の公式戦も開催できる本格的な設備を持つ球場では、あたりが暗くなる中、カクテル光がグラウンドはもちろん観客席までも明るく照らしていました。試合は、沖縄電力が7-3で勝利を納め、スタジアムは訪れた5347人の観客たちの歓声が沸きあがっていました。

 4月17日(土)は、午後6時から県内プロ野球初のナイター戦となる、巨人対阪神のファーム交流戦が開催されました。この日は11,039人の観客が訪れ、スタジアムは熱気に包まれました。白熱した試合は、延長戦の結果、6-5で巨人が制しました。

 4月18日(日)の巨人対阪神戦は、4-2で巨人軍が勝利しました。この日はデーゲームということもあり、スタジアムには、訪れた子どもたちが瞳を輝かせてプロの選手たちを応援する姿が多く見られました。

 今回のベースボールカーニバルの試合を観戦したみなさんは、「初めて生でプロの試合を見ました。ここで野球の試合をしてみたい!」(浦添市の少年野球チームのみなさん)、「県内にこんなにスタイリッシュで素晴らしい球場ができて嬉しいです」(市内在住、男性)、「授乳室があるので、小さい子どもがいても、家族みんなで来ることができて助かります」(市内在住、女性)と、話していました。

画像:試合の様子
画像:観客の様子

沖電VS巨人

プロ野球を楽しむ観客

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