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日時:2007年11月14日(水)午前9時15分〜
場所:仲井真中学校体育館
11月14日(水)、那覇市と友好姉妹都市を締結している福州市の児童生徒が仲井真中学校を訪れ、同校で交流祭が行われました。
那覇・福州児童生徒交流祭は1995年から始まり、これまで多くの子どもたちが両国で親善交流を重ねてきました。
交流祭は、久銘次利男仲井真小学校校長の開会の言葉で幕を開けました。続いて仲井真小学校5年生の上原わかなさんが、「自然の風景や街並みなど、中国とは違っていると思います。今回、私はホストファミリーになりましたので、みなさんが沖縄の料理や海を楽しめるように、家族でいろいろな計画をしています。短い滞在ですが沖縄を楽しんでください」と歓迎のあいさつをしました。
あいさつの後、仲井真小学校、仲井真中学校、上山中学校の児童生徒が学校ごとに、エイサーなどのアトラクションを披露しました。
その後、今回の訪問団員が一人ずつ自己紹介をした後、福州外国語学校の代表として、徐寒(ジュハン)さんが日本語で「中国の学生として日本に来ることができ、光栄に思います。今回の訪問で、私は日本の文化や生活を理解し、中国文化を伝えたいと思います。そして、両国の友情がさらに深まることを期待しています」とあいさつをしました。その後、福州市の児童生徒がアトラクションを発表し、福州第十八中学のリゥユーティンさんが披露した「人形踊り」のコミカルな動きに、会場は盛り上がりました。
交流会の後、福州市の児童生徒は、仲井真小学校、仲井真中学校、上山中学校に分かれて、それぞれの学校で授業を受けたり、一緒に給食を食べたりと短い時間でしたが、日中の交流を楽しみました。
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「おいしい?」「好吃!」 |
かぎやで風で歓迎 |